カテゴリ:省エネ基準



令和2年の冬は暖冬になり、仙台では水道の凍結修理依頼がほとんどありません。とは言え室内の暖房は欠かせません。「北海道では冬でも室内はTシャツで生活できるのに仙台の住宅は寒すぎるよね」と北海道で生活をしたことのある方から似たようなことを何度となく言われています。

新築 · 2019/12/26
住宅業界における令和元年のビッグニュースのひとつに新築住宅に対する省エネ基準の2020年からの義務化見送りがあります。 何度も改正され、そして平成28年に新たな法律に変わって設けられていた建築物に対する省エネ基準において、

東日本大震災そして原発事故によって 自然エネルギー、いわゆる再生可能エネルギーへ期待が強まりました。それに伴い住宅ではZEH(ゼッチ)が普及しています。ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略です。

新築 · 2019/11/08
北海道出身の人が仙台に移り住むと「仙台の家は寒い」と言われる人が少なくありません。どうして仙台の家は寒いのか?かつては北海道の家はがんがん暖房をしていて、仙台では居間しか暖房していないことなどが違いでしたが、現在はまったく違う理由です。

新築 · 2019/10/27
あまり知られていませんが、技術大国日本と呼ばれながらも世界から立ち後れているのが住宅の窓なのです。お隣の中国や韓国では先進国に習って樹脂製窓が当たり前になっているのに、先進国で唯一、日本だけが未だにアルミ製の窓が主流のままなのです。

新築 · 2019/10/02
こんにちは! 仙台市の不動産エージェント 仙台不動産情報ライブラリー を運営しています スイコーの澤口です。 本日は 消費税率引上げによる次世代住宅ポイント制度の次世代って? というタイトルで 情報配信をしたいと思います。

新築 · 2019/09/14
2年も過ぎると記憶の彼方へ忘れ去れてしまうことが多いものです。仙台市内でもタワーマンションが増え続けていますが、2年前に発生したロンドンのマンションの火災事故では、避難すること、消火することの難しさを突きつけられた印象です。外張り断熱が原因とも言われているあの火災事故。本当に外張り断熱は危険なのか?

新築 · 2019/09/02
建築業者にとって当たり前のことですが、この事実は消費者にどのように判断されるのか。省エネ基準に適合しない戸建住宅が建ち続けています。

東日本大震災での停電、そして北海道胆振東部地震による北海道全域のブラックアウト。そのような影響から太陽光発電パネルを屋根に載せたZEH住宅が欲しいという人に読んでいただきたい記事です。

新築 · 2019/04/01
家庭内事故と交通事故、いずれも死亡事故に至ることがありますが、注目を浴びるのが交通事故死であり、家庭内事故についてはあまり報じられていません。 しかし、家庭内事故それも65歳以上の高齢者の不慮の死亡事故は、次の図のように交通事故死の4倍を超えています。

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