こんにちは! 仙台市の不動産エージェント
仙台不動産情報ライブラリー
を運営しています
スイコーの澤口です。
本日は
60代の住まい、このままで大丈夫?老後に後悔しない居住計画
60代から始める「これからの暮らし」のデザイン
長寿命化が進む今、住まいの見直しは“人生計画”そのもの
令和6年9月15日時点で、日本の高齢者人口は3,625万人と過去最多。 100歳以上の方も9万5,119人に達し、長寿命化はもはや特別なことではなくなりました。
人生が長くなるということは、 「家で過ごす時間が大幅に増える」 ということでもあります。
情報もモノも簡単に手に入る時代なのに、心の充足を感じにくいという声が増えているのは、 “暮らしの基盤である住まい”が、人生の変化に追いついていないケースが多いからです。
平均寿命の変化が示す「住まいの役割の重さ」
● 1964年(東京五輪の年)
女性:72.87歳
男性:67.67歳
当時は55歳定年が一般的で、定年後の生活期間は比較的短いものでした。
● 2024年
女性:87.14歳
男性:81.09歳
いまや定年後の生活期間は
女性:約22年
男性:約16年
と、20年前後の“第二の人生”が誰にでも訪れます。
さらに働き方改革により、現役世代でも休日が増え、
「家で過ごす時間」は昭和の頃の数倍に。
つまり、住まいは“人生の質”を左右する存在になっているのです。
60代からの住まいは「ライフステージの変化」を前提に考える
60代は、
- 子どもが独立する
- 夫婦の生活リズムが変わる
- 仕事との距離感が変わる
- 健康状態が徐々に変化する
など、ライフステージが大きく動く時期です。
そのため、住まいにも次の視点が欠かせません。
● ライフスタイルの変化
アウトドア派・インドア派に関わらず、
「ひとり時間」と「家族時間」のバランスをどう取るか。
● ライフステージの変化
- 新築・中古購入
- リフォーム・リノベーション
- 維持管理による安全性の確保
- 終の棲家として整える
- 売却して住み替える
人生の段階ごとに“最適な住まい”は変わります。
スイコーが提案する「引き算の住まいづくり」
仙台の住宅専門店スイコーでは、
長寿命化時代にふさわしい住まいづくりとして
「引き算の考え方」を大切にしています。
- 使わないものを減らす
- 動線をシンプルにする
- メンテナンスの負担を軽くする
- 心が落ち着く空間をつくる
これらは、60代以降の暮らしを豊かにするための重要な視点です。
住まいを整えることは、これからの人生を整えること
60代は、人生の後半戦をどう生きるかを考える絶好のタイミングです。
住まいを見直すことは、
「これからの20年をどう過ごしたいか」
を考えることそのもの。
独立系FPとして、私はいつもクライアントの方々と
“人生のシナリオ”を一緒に描きながら、住まいの選択が
老後の安心・家計・相続・健康にどれほど影響するかを実感しています。
住まいは、人生の土台です。
だからこそ、60代からの居住計画は、
ライフプランニングの中心テーマとして考える価値があります。
スイコーとともに、そしてあなた自身の人生観とともに、
これからの暮らしを丁寧にデザインしていきましょう。
無料相談のお申込みはこちらから
お好みの方法でご相談ください。
受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)
関連記事・情報
※不動産事業者間の情報が毎日届くAI情報ツールは
下記よりご利用下さい。
https://self-in.com/sendai-izumi01/robo
簡単な説明はこちら
※買ってはいけない物件が分かるAI情報ツールは下記よりご利用下さい。
https://self-in.com/sendai-izumi01/
簡単な説明はこちら
中古を買ってリノベという
新しい住生活スタイル
仙台市内で活動する
仙台不動産情報ライブラリー
(運営:株式会社スイコー)の
澤口(さわぐち)でした。
何かご不明な点等は
お気軽にご連絡ください。
Tel:022-374-0011

