相続した実家、どうする?仙台の不動産相続セミナー

澤口 司

澤口 司

こんにちは、株式会社スイコーの澤口です。

仙台市周辺の実家・空き家・不動産相続でお悩みの方へ 相続した実家を売るか、貸すか、残すか。 相続登記、空き家管理、家じまい、資産価値の見方を、建築と不動産の実務経験をもとに分かりやすく解説します。 まずは情報収集だけでもご参加ください。

開催概要

[セミナー名]相続した実家、どうする?仙台の不動産相続セミナー

 

[対象]仙台市周辺に実家・土地・マンション・空き家を所有している方、または将来相続する可能性がある方

[内容]不動産相続の基礎、実家・空き家の活用、売却・賃貸・家じまいの判断基準、相続登記、資産価値の見方

[会場]株式会社スイコー/スイコー不動産:宮城県仙台市泉区松森字陣ヶ原50-1

[参加方法]事前予約制

 

[参加費]参加無料

こちらから申込み


親の家を将来どうするか。
相続が発生したあとに考えればよいと思っていませんか。

 

実際には、親が元気なうちに話し合っておけば避けられたはずの不動産相続トラブルは少なくありません。

 

たとえば、

親の家に誰も住まない。
兄弟で共有名義にしてしまった。
売るか貸すか決められない。
空き家のまま固定資産税だけ払い続けている。
相続登記や税金のことがよく分からない。

 

このような悩みは、相続が発生してから慌てて考えるより、50代・60代のうちに整理しておくことで、家族の負担を大きく減らすことができます。

 

 

仙台不動産情報ライブラリーを運営するスイコー不動産では、仙台市周辺の実家・空き家・不動産相続に不安を感じている方へ向けて、不動産相続セミナーを開催しています。


このセミナーは、こんな方におすすめです

親の家を将来どうするか、そろそろ考えたい方。

仙台市内や近郊に実家があり、自分は別の場所で暮らしている方。

相続したあと、実家を売るべきか、貸すべきか、残すべきか迷っている方。

兄弟姉妹で不動産を共有することに不安がある方。

相続登記の義務化について、何をすればよいか知りたい方。

空き家になる前に、親と話し合うきっかけがほしい方。

 

不動産会社にいきなり相談するのは不安なので、まずは話だけ聞いてみたい方。


なぜ、50代から不動産相続を考える必要があるのか

不動産相続は、現金の相続よりも話し合いが難しくなりがちです。

現金であれば分けやすいですが、家や土地は簡単に分けられません。


誰が住むのか。
誰が管理するのか。
売却するのか。
貸すのか。
解体するのか。
固定資産税や修繕費を誰が負担するのか。

 

こうした問題を曖昧にしたまま相続を迎えると、家族間の意見が合わず、実家が空き家のまま放置されてしまうことがあります。

さらに、2024年4月1日から相続登記が義務化されました。
不動産を相続で取得したことを知った日から3年以内に相続登記を行う必要があり、過去の相続で名義変更していない不動産も対象です。

 

 

つまり、これからの不動産相続は、
「いつか考える」ではなく、
「早めに整理しておく」ことが大切です。


セミナーで分かること

1. 仙台でよくある不動産相続の失敗例

実際の相談事例をもとに、実家相続で起こりやすい問題を分かりやすく解説します。

 

たとえば、
兄弟で共有名義にしたあと売却できなくなったケース。
誰も住まない家を空き家のまま放置してしまったケース。
「古い家だから価値がない」と思い込んで判断を誤ったケース。
親が元気なうちに話し合っておけば防げたケース。

 

相続は、法律や税金だけの問題ではありません。
家族の気持ち、不動産の状態、地域の市場、将来の暮らし方が関わります。

 

このセミナーでは、仙台市周辺の実情に合わせて、失敗しやすいポイントをお伝えします。


2. 実家を「売る・貸す・住む・残す」の判断基準

相続した実家には、いくつかの選択肢があります。

 

売却する。
賃貸に出す。
自分や家族が住む。
リフォームして活用する。
解体して土地として考える。
しばらく保有する。

 

どれが正解かは、家の状態、立地、築年数、家族構成、相続人の考え方によって変わります。

 

セミナーでは、それぞれの選択肢のメリット・デメリットを整理しながら、判断する順番をお伝えします。


3. 相続登記と名義変更で注意すべきこと

相続登記は、相続した不動産の名義を変更する手続きです。

「固定資産税を払っているから名義変更も済んでいる」と思っている方もいますが、固定資産税の納付と相続登記は別の手続きです。

登記をしないまま時間が経つと、次の相続が発生し、関係者が増えて、話し合いが難しくなることがあります。

このセミナーでは、専門家へ相談する前に知っておきたい基本を、できるだけ分かりやすく整理します。

 

 

※具体的な登記手続きは司法書士、税務判断は税理士などの専門家確認が必要です。


4. 相続税の対象になるかどうかの考え方

「うちは資産家ではないから相続税は関係ない」と思っていても、不動産の評価額や預貯金などを合わせると、確認が必要になる場合があります。

 

相続税の基礎控除は、
3,000万円+600万円×法定相続人の数
で計算されます。

 

たとえば、法定相続人が2人の場合、基礎控除は4,200万円です。

 

仙台市内に土地付き一戸建てやマンションを所有している場合、預貯金や生命保険などと合わせて、一度全体像を確認しておくことが大切です。


5. ご実家の資産価値をどう見ればよいか

「築年数が古いから価値がない」と決めつけてしまうのは早計です。

不動産の価値は、建物の古さだけで決まるわけではありません。

 

駅やバス停までの距離。
土地の広さや形。
道路との接し方。
周辺の生活利便性。
建物の状態。
リフォームや解体の必要性。
売却しやすいエリアかどうか。

 

これらを総合的に見て判断する必要があります。

 

セミナーでは、仙台市周辺の不動産事情を踏まえながら、ご実家の将来価値を考えるための視点をお伝えします。


参加すると得られること

このセミナーに参加すると、次のようなことが整理できます。

 

 

親の家について、今から何を確認すべきかが分かる。
家族で話し合うきっかけを作れる。
相続後に慌てないための準備ができる。
売る・貸す・住む・残す判断の順番が分かる。
不動産会社や専門家に相談する前の基礎知識が身につく。
仙台市周辺の実家相続で起こりやすい注意点が分かる。


講師の紹介

足立 光弘(あだち みつひろ)

【所有資格】

・二級建築士

・宅地建物取引士

・インテリアコーディネーター

・既存住宅状況調査技術者

・一般建築物石綿含有建材調査者


千葉 哲也(ちば てつや)

【所有資格】

・二級建築士

・宅地建物取引士

・1級建築施工管理技士

・既存住宅状況調査技術者

・一般建築物石綿含有建材調査者


千葉 由章(ちば よしあき)

【所有資格】

・二級建築士

・宅地建物取引士

・2級ファイナンシャル・プランニング技能士

・賃貸不動産経営管理士

・既存住宅状況調査技術者

・一般建築物石綿含有建材調査者

・みやぎSDGsアンバサダー


澤口 祐紀(さわぐち ひろき)

【所有資格】

・二級建築士

・宅地建物取引士

・既存住宅状況調査技術者

・一般建築物石綿含有建材調査者


澤口 司(さわぐち つかさ)

【所有資格】

・一級建築士

・宅地建物取引士

・Affiliated Financial Planner(ファイナンシャルプランナー)

・既存住宅状況調査技術者

・一般建築物石綿含有建材調査者

・1級建築施工管理技士

・防犯設備士



開催概要

[セミナー名]相続した実家、どうする?仙台の不動産相続セミナー

 

[対象]仙台市周辺に実家・土地・マンション・空き家を所有している方、または将来相続する可能性がある方

[内容]不動産相続の基礎、実家・空き家の活用、売却・賃貸・家じまいの判断基準、相続登記、資産価値の見方

[会場]株式会社スイコー/スイコー不動産:宮城県仙台市泉区松森字陣ヶ原50-1

[参加方法]事前予約制

 

[参加費]参加無料

こちらから申込み


予約の流れ


よくある質問

Q. 相続がまだ発生していなくても参加できますか?

はい。むしろ、相続が発生する前に参加されることをおすすめします。親御さんが元気なうちに確認しておくことで、家族で話し合いやすくなります。

Q. 親と一緒に参加できますか?

はい。親御さん、ご夫婦、兄弟姉妹での参加も可能です。家族で同じ情報を聞くことで、後日の話し合いが進めやすくなります。

Q. 実家が古くても相談できますか?

はい。築年数が古い家でも、土地としての価値、リフォームの可能性、売却のしやすさなどを確認することが大切です。

Q. 相続税や登記の詳しい手続きも相談できますか?

基本的な考え方はお伝えできます。ただし、個別の税務判断は税理士、登記手続きは司法書士などの専門家確認が必要です。必要に応じて専門家との連携も検討できます。

Q. しつこい営業はありませんか?

ありません。まずは情報収集としてご参加ください。実家や空き家について、今後どう考えればよいかを整理する場としてご利用いただけます。

Q. 何を持っていけばよいですか?

 

固定資産税納税通知書、登記簿謄本、建物図面、土地の測量図、間取り図などがあれば、より具体的に話を進めやすくなります。資料がなくても参加できます。


申し込み前のセルフチェック

次の項目にひとつでも当てはまる方は、早めの情報整理をおすすめします。

 

 

□ 親の家が仙台市内または近郊にある。
□ 将来、誰も実家に住む予定がない。
□ 兄弟姉妹で実家の扱いについて話し合っていない。
□ 親名義の土地や建物が複数ある。
□ 空き家になった後の管理が不安。
□ 相続登記の義務化についてよく分からない。
□ 売る・貸す・残すの判断がつかない。
□ 不動産会社に相談する前に、まず基礎知識を知りたい。


申し込み案内

親の家のことは、話しにくいテーマです。
しかし、何も決めないまま時間が過ぎると、相続後に家族の負担が大きくなることがあります。

まずは、今の状況を整理することから始めてみませんか。

 

 

仙台市周辺の実家相続、空き家、家じまい、不動産売却について不安がある方は、不動産相続セミナーへご参加ください。

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受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)


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