ブログカテゴリ:耐震



その他生活関係 · 2020/02/17
この12日に宮城県では震度4の地震がありました。2019年には、日本全国で震度4以上の地震が40回ありました。震度6強が1回、震度6弱が2回、震度5弱が6回、震度4が31回です。今年は12日の福島県沖を震源とする地震含め震度4以上が8回発生しています。

新築の戸建住宅では、耐震等級3で建築するハウスメーカー・ビルダー・工務店が増えたような印象です。構造計算(許容応力度計算)まで行う工務店さんも少しずつ増加しているそうです。一方で中古住宅になると耐震性についての不安があります。そんな不安を払拭するために知っておきたいポイントがあります。

宮城県そして仙台市では、これまでに何度となく大きな地震による被害を受けてきました。もう2度と発生しないことを願いたいものですが、住まいの作り手としては大地震に備えた住まいづくりを避ける訳には参りません。 先日の1月24日に政府の地震調査研究推進本部地震調査委員会より「長期評価による地震発生確率値の更新について」が公表されています。

模様替えリフォームは建設業ではない業者も営む営業種目として広く行われています。 しかし、前回・前々回の記事のような模様替えリフォーム工事の場合には、技術者が所属している業者に依頼されることをおすすめします。

新築 · 2020/01/17
あれから25年になります。 あの日、朝のニュースで見た神戸市の惨憺たる状況に大きな衝撃を受けたことは 未だに忘れることが出来ません。 神戸市からの支援要請が仙台市に入り、ライフラインのひとつである水道の復旧支援のため水道工事が可能な業者へ通知され、スイコーでは要請を受け入れ同年の2月から3月にかけて私と水道の職人の2人にて十数社と共に給水装置復旧作業支援団として派遣されました。

先日、長町利府活断層を震源とする震度6強が発生したことを想定した避難訓練が仙台市内にて行われていました。東日本大震災から8年以上が経ち、震災後に生まれた子供も小学生。小学校への通学や遊びによる行動する範囲が広がっていく状況にあり、大きな地震が発生した場合には、自ら安全確保をする必要に迫られるかもしれません。

人生100年時代の長寿命化社会でシニア世代の中には、家族や親戚に迷惑をかけたくないと思われる方が数多くいらっしゃるようです。そのためにはなんと言っても健康寿命を延ばすことが大切ですよね。

頻発する地震、特に大地震による被害が発生し、被災者は長期間に渡って避難所そして仮設住宅での生活が続きます。阪神淡路大震災では、6434人が亡くなられ、住宅被害が約64万棟です。その多くが住宅の倒壊によるものです。

前回の記事で触れましたが、台風19号による暴風雨の中で震度4の地震があったことは、住まいづくりの担い手としては大変衝撃的なニュースでした。台風19号による被害が広域で河川の決壊が目立っていたからかもしれませんが、地震のことについてはあまり触れられていません。

東日本大震災の折に住まいに被害があったものの地震保険に加入していなかったために、修繕費用等の持ち出しが大きすぎて十分な修繕等が出来ないまま生活を続けていらっしゃる方が少なくなりません。夏暑く冬寒いという状況に、不便さ、不自由さが加わり危険性が増した生活になっているケースも見受けられます。

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