カテゴリ:劣化対策



本日は、戸建住宅にお住まいの方向けに 「木造住宅の耐震化は重要」というテーマにて記事を作成しました。

その他生活関係 · 2020/06/07
火災、風水害、地震などによって仙台市内の住宅も被害を受け、滅失してしまうことが続いています。 近年では、いつどこで災害が発生しても不思議ではないと多くの日本人が考えるようになったと言われてもいます。

その他生活関係 · 2020/05/13
前回の記事にてシロアリが住宅の構造耐力を弱くすることをお伝えしました。 それをもう少し分かりやすくイメージして頂くために新築を建てる際に選ぶ人が 着実に増えてきている「長期優良住宅」 として認定される技術基準にて解説してみます。

住宅選びの際に高耐久住宅を重要視している人が多いようです。しかしながら「高耐久性」を見極めるポイントについては、十分に理解しないまま何となく比べているのが実状のような印象です。「高耐久性」とは何か?

『仙台市内でも空き家が増加しています。』そのようなことをお伝えすると「えっ? うそでしょ?空き家が増えているのって田舎の話でしょ?」このような反応をされる方がたまにいらっしゃいます。 まぁ、確かに仙台市の人口が100万人を突破し、高級マンションが次々に建築 されているので、そのようなイメージを持ちにくいのかもしれません。

先日の国会にて成立した令和元年度補正予算により、補助対象を拡充した「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の補助金の募集が始まりました。「自宅をリフォームして補助金が貰えるの?」と疑問に思われる方が結構いらっしゃいます。

木造住宅は、木が腐って長持ちしないけれどもヒノキなら強いから大丈夫というような話が常識化してきたのが、これまでの住宅業界です。確かにヒノキやヒバなどの高級木材は、独特の匂いのもととなるフェノール性成分により腐りにくい性質ではあります。しかし、腐らない訳ではありません。

人生100年時代の長寿命化社会でシニア世代の中には、家族や親戚に迷惑をかけたくないと思われる方が数多くいらっしゃるようです。そのためにはなんと言っても健康寿命を延ばすことが大切ですよね。

台風15号により送電線や電柱が損壊したことで千葉県では長い停電になりました。電柱1,996本が損壊や傾斜してしまったと令和元年10月25日に東京電力パワーグリッド株式会社が公表した「停電復旧に向けた対応等について(報告)」に記載されていました。

戸建住宅のリフォームにおいて難易度が高いと言われるのが「耐震性能」「省エネ性能(断熱性能を含む)」「劣化性能」を向上させるリフォームです。そのリフォーム工事にて住宅の基本性能等を向上させる上では調査が必ず必要です。

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