カテゴリ:インスペクション



中古住宅や中古マンションの購入時の契約が成立した時に不動産業者から交付される書類があります。 それを37条書面と呼びます。 「契約締結後、遅滞なく交付する」ということになっており、宅建士の記名押印がされています。その記載事項の中に

その他生活関係 · 2020/07/07
今年度は既存住宅の調査に必要な資格「既存住宅状況調査技術者」の更新時期に入りました。ところが、ちょっと困ったことになるかもです。

中古(既存)住宅の売買やリフォーム工事を行う場合などに業者(不動産業者、住宅業者、リフォーム業者、調査会社など)が行っている調査方法とその調査結果に対する評価について、従来はその業者独自の基準にて実施されてきました。

仙台市内に次から次へと売りに出されている中古マンションや中古戸建住宅には、リフォーム済み物件が多く見られます。 私の住まいがある団地内や隣の団地でもリフォーム工事を

「インスペクション」という言葉をご存知でしょうか? 耳にしたことがある方が少しずつ増えてきましたが、まだまだ認知度が低い言葉です。「インスペクション」と言う言葉が急速に広まり始めたのが2018年4月からです。

その他生活関係 · 2020/02/11
国が5年毎に実施している住生活総合調査にて将来の住替えの意向を分析しています。単身世帯(高齢世帯を除く)の約3割、子育て世帯の約2割に住替え意向があります。

中古住宅や中古マンションを購入する前に業者に依頼して行った方がよいのがインスペクションです。平成30年4月より改正宅建業法によりインスペクションのあっせんの告知が宅建業者に義務化されました。これによってインスペクションという言葉が住宅購入者に認知される機会が生まれました。

戸建住宅のリフォームにおいて難易度が高いと言われるのが「耐震性能」「省エネ性能(断熱性能を含む)」「劣化性能」を向上させるリフォームです。そのリフォーム工事にて住宅の基本性能等を向上させる上では調査が必ず必要です。

中古住宅や中古マンションを購入する前に実施しておきたいインスペクション。しかし、それには売主の承諾が必要。売主がインスペクションを実施した上で売りに出していれば、買主も安心して購入を判断できるかもしれません。

自宅を建てたり、購入したり、それが戸建住宅であってもマンションであっても、終の棲家としてだけではなく、住み替えることも将来計画に必要な要素です。家を売却しようとした時の視点も重ねて住まいづくりを検討してみることも将来の不安を軽減することに繋がるかもしれません。

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