ブログカテゴリ:インスペクション



その他生活関係 · 2020/02/11
国が5年毎に実施している住生活総合調査にて将来の住替えの意向を分析しています。単身世帯(高齢世帯を除く)の約3割、子育て世帯の約2割に住替え意向があります。

中古住宅や中古マンションを購入する前に業者に依頼して行った方がよいのがインスペクションです。平成30年4月より改正宅建業法によりインスペクションのあっせんの告知が宅建業者に義務化されました。これによってインスペクションという言葉が住宅購入者に認知される機会が生まれました。

戸建住宅のリフォームにおいて難易度が高いと言われるのが「耐震性能」「省エネ性能(断熱性能を含む)」「劣化性能」を向上させるリフォームです。そのリフォーム工事にて住宅の基本性能等を向上させる上では調査が必ず必要です。

中古住宅や中古マンションを購入する前に実施しておきたいインスペクション。しかし、それには売主の承諾が必要。売主がインスペクションを実施した上で売りに出していれば、買主も安心して購入を判断できるかもしれません。

自宅を建てたり、購入したり、それが戸建住宅であってもマンションであっても、終の棲家としてだけではなく、住み替えることも将来計画に必要な要素です。家を売却しようとした時の視点も重ねて住まいづくりを検討してみることも将来の不安を軽減することに繋がるかもしれません。

リフォーム工事を行う前に必ず必要とするインスペクション。従来の調査との違いは何なのか?

次世代住宅ポイント制度が消費税率引上げに伴い活用することができます。リフォームにおいて通常30万ポイント/戸が上限のところを45万ポイント/戸に引き上げられるのが「安心R住宅」です。

先週から今週にかけて大雨が続いて鹿児島県では土砂崩れなどの被害を受けています。地震・台風だけでなく自然災害が増えている昨今、住む場所によってその後の生活に大きな影響を及ぼしています。住宅購入前に抑えておきたいポイントのひとつを本日はまとめてみました。

不動産物件の購入では、トラブルが発生してしまうことがあります。そのため既存住宅売買瑕疵保険などが制度から用意されています。そのような物件がある一方でお宝物件もあるのです。家の購入をご検討されている人におすすめな情報をまとめてみました。

安心R住宅制度による「安心R住宅調査報告書」の内容を理解して、住宅の購入で失敗しない方法を学びましょう。専門用語が多くて難しく感じますが、ていねいに質問に答えられる業者が必ずいます。

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