70代だからこそ「いま」考えたい 実家と自分を守るための耐震診断

耐震診断で家の状況を把握することからはじめましょう
家族を守る安全な家に、そして安心生活

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリー

を運営しているスイコーの澤口

(一級建築士、宅地建物取引士、Affiliated Financial Planner)

です。

 

今回のテーマは

70代だからこそ「いま」考えたい 実家と自分を守るための耐震診断

大きな地震が来る前に、できる最初の一歩とは


物語:「倒壊したら、私はどうなるのだろう」

仙台市青葉区に住む 74歳のAさん。

夫に先立たれ、築40年の我が家で一人暮らしを続けています。

ある晩、テレビで能登半島地震の映像が流れました。

倒壊した木造住宅、歪んだ基礎、壊れた屋根。

 

「同じような年数の家が、こんな風になってしまうのね…」

胸がざわつき、Aさんはそっと天井を見上げました。

「うちは震災の時に持ちこたえたし、きっと大丈夫」

そう思いたい気持ちはあります。

 

けれど、あの震災からすでに十数年。

壁のひび割れも増え、冬は家の中が寒く、

なんとなく以前より“弱ってきた気がする”ーー。

しかし、耐震工事となると大げさで踏み切れない。

費用も心配。

 

子どもは県外で、頼れる人も近くにいない。

「でも、もし夜中に大きな地震が来たら、私は逃げ遅れるかもしれない。」

その不安は、ゆっくりと、しかし確実にAさんの心を締め付けていきました。


“耐震対策は気になるけれど、手がつかない”

同じ悩みを抱える70代は、仙台でとても多いのです

最新の調査では、

・地震への不安がある人は8割以上

しかし 耐震診断・耐震改修をした人は2~3%程度

という“行動のギャップ”がはっきり現れています。

 

さらに宮城県では、

・耐震診断で「危険」と出ても

・実際に耐震工事まで進んだのは 3件に1件だけ

 

つまり、

「心配だけど、どうしていいか分からない」

という状態がほとんどなのです。

 

特に70代の方からは、こんな声がよく聞かれます。

 

・「もうそんなに長く住まないし、大がかりな工事は…」

・「震災で大丈夫だったから、たぶん大丈夫」

・「誰に相談すればいいか分からない」

・「子どもに迷惑はかけたくない」

 

不安を抱えながら、

“何もせずに毎日を過ごしている” ーー

これは決して珍しいことではありません。


では、なぜ耐震対策は進まないのでしょうか?

① 費用が高そう

耐震工事=100万円以上……そんなイメージを持つ人がほとんどです。

 

② 効果が見えない

キッチンやお風呂と違って、耐震工事は外から見えません。

「本当に意味があるの?」と感じがちです。

 

③ どこが危険なのか分からない

評点、壁量、基礎の状態……専門的すぎて判断できません。

 

④ 高齢になるほど、踏み切れない

「あと何年住むのか」と考えるほど決断は難しくなります。

 

しかし、現実には

地震が起きた時、一番被害が大きいのは

“築30年以上の木造住宅に住む70代の方”です。

これは、能登半島地震や熊本地震でも明確に示されています。


まずは「耐震診断」を受けるだけでいいのです

改修しなくても構いません

今の家が“どれくらい危険か”を理解することが、最初の一歩

 

耐震対策というと、

すぐに「工事をしないといけない」と思いがちです。

 

しかし実際は、

診断だけを行う70代が急増しています。

 

理由はシンプル。

● 子どもに迷惑をかけないため

突然倒壊し、子どもが後始末で困るのは避けたい。

 

● 売却・相続の時に困らないため

耐震性が不明だと、売るときに大きく値下がりします。

 

● 安心して暮らすため

「危険度」を知るだけでも夜の安心感が変わる。


宮城県・仙台市には、70代の方が利用しやすい

耐震診断の補助金があります

 

宮城県・仙台市では、旧耐震(昭和56年以前の建物)を対象に

・耐震診断費用に補助

・改修費用にも別途補助

・専門家の派遣制度

などが用意されています。

 

※制度は年ごとに内容が更新されるため、最新情報をスイコーでご確認ください。


スイコーが選ばれる理由

「実家」「住み替え」「相続」を一緒に考えられるから

 

スイコーは、

耐震診断だけでなく、

住み替え・売却・相続・実家じまい までを

ワンストップでサポートできる数少ない専門店です。

 

● 耐震診断だけ相談したい

→ OK

● 診断結果を見て、売却と比較したい

→ OK

● 改修すべきか、住み替えるべきか悩んでいる

→ 一緒に整理できます

● 高齢の方でも分かるよう、丁寧に説明

→ 評点や危険度を分かりやすく図で解説

 

70代の方々からは

「もっと早く相談すればよかった」

「子どもに迷惑をかけずに済むと思うと安心です」

という声が年々増えています。


大地震は、いつ起こるか分かりません

“備える”のは、いまが一番若い日です

もし夜中に大きな揺れが来たら……

もし玄関が歪んで開かなくなったら……

もし屋根が落ちてきたら……

 

その時、

誰かが助けに来てくれるとは限りません。

 

でも、

耐震診断を一度受けるだけで

・何が危ないのか

・どこなら補強すればいいのか

・費用はどれくらいか

・そもそも今の家に住み続けて良いのか

すべてが整理できます。


まずは「無料相談」から

大がかりな工事は必要ありません

 

“あなたの家がどれくらい安全か”を一緒に確認しましょう

・診断だけでもOK

・補助金の確認だけでもOK

・お子さんと一緒の相談もOK

・将来の売却・住み替えも含めて検討できます

 

安心して暮らせる家かどうかを、いま知りませんか?

無料相談を予約する



無料でお使いいただけます。

お好みの方法でご相談ください。

📞 0120-81-1415

受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)

※不動産事業者間の情報が毎日届くAI情報ツールは

下記よりご利用下さい。

https://self-in.com/sendai-izumi01/robo

簡単な説明はこちら

 

※買ってはいけない物件が分かるAI情報ツールは下記よりご利用下さい。

https://self-in.com/sendai-izumi01/

簡単な説明はこちら

 

住生活の生涯価値を高め

毎日の暮らしをちょっとハッピーに

仙台市内で活動する

仙台不動産情報ライブラリー

(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

何かご不明な点等は

お気軽にご連絡ください。

Tel:022-374-0011