· 

【仙台の皆さまへ】日本の水道水が“飲めなくなる未来”は本当に来るのか?

【仙台の皆さまへ】日本の水道水が“飲めなくなる未来”は本当に来るのか?

ご家庭の水の安全を守るために知ってほしいこと

こんにちは。 仙台市で「仙台不動産情報ライブラリー」を運営している スイコーの澤口です。

突然ですが、あなたはこんな不安を感じたことはありませんか?

  • 「日本の水道水って本当に安全なの?」

  • 「水道事業の民営化って、結局どうなるの?」

  • 「リフォームの時、どんな業者に頼めば安心なのか分からない…」

実は今、日本の“水の安全”を揺るがす変化が静かに進んでいます。 その影響は、あなたのご家庭の水道にも直接関わる話です。


1. 日本の水道水は世界でも珍しい“そのまま飲める水”

日本の水道水は、世界的に見ても非常に安全です。 しかしその安全は、厳しい法律・資格制度・管理体制によって守られています。

ところが近年、

  • 水道管の老朽化

  • 人口減少による水道料金収入の減少

  • 事業者の人手不足 などにより、従来の仕組みだけでは維持が難しくなってきました。

そこで登場したのが「水道事業の民営化(コンセッション方式)」です。


2. 民営化=危険、ではない。ただし“知らないまま”は危険

2018年に改正された水道法により、 自治体が水道施設を所有したまま、運営だけを民間企業に委託できるようになりました。

一見すると「効率化されて良さそう」と思えますが、 実際には次のような懸念もあります。

  • 料金が上がる可能性

  • 災害時の復旧体制が弱くなる可能性

  • コスト削減のために質の低い施工が増える可能性

特に司さんが実際に経験された 阪神淡路大震災での水道復旧支援のような、 自治体同士の連携が今後も同じように機能するのかは、誰にも分かりません。


3. 一番のリスクは“無資格者による水道工事”が増えること

水道法では、 給水装置工事は必ず有資格者が行うこと と厳しく定められています。

理由はシンプルで、 間違った施工は、水道管に汚染物質が逆流する危険があるからです。

しかし現実には…

  • リフォームの価格競争が激化

  • 家電量販店・ネット業者の参入

  • 下請け構造の複雑化

これらにより、 無資格者が水道工事を行ってしまうケースが全国で増えています。

もし、資格も知識もない人が施工した水道から出る水を、 あなたはお子さんに飲ませられるでしょうか?


4. 仙台市の場合、特に“リフォーム工事”が盲点になる

仙台市では、新築の場合は水道局が必ずチェックします。 しかし…

リフォーム・リノベーションは水道局が把握できない仕組みになっています。

つまり、 「どんな業者が、どんな材料で、どんな施工をしたのか」 を行政が確認できないのです。

だからこそ、 依頼する側が“指定給水装置工事事業者かどうか”を確認することが唯一の防衛策になります。

仙台市の指定工事店は、こちらで確認できます。 (仙台市水道局HP) http://www.suidou.city.sendai.jp/nx_html/02-kurashi/02-403.html


5. ご家庭の水の安全を守るために、まずは“正しい判断基準”を持つこと

水道の仕組みや法律は、一般の方には分かりにくいものです。 しかし、知らないままリフォームを依頼してしまうと、 気づかないうちに水の安全性が損なわれる可能性があります。

そこでスイコーでは、 仙台の皆さまが安心して暮らせるよう、次のような無料相談を行っています。

  • ご自宅の水道工事が安全に行われているかのチェック

  • リフォーム業者選びのポイント

  • 水道法や給水装置の仕組みの分かりやすい解説

  • 過去の施工履歴の確認方法

  • 今後の水道事業の変化で何が起こるのか

「うちは大丈夫かな?」 「前にリフォームしたけど、ちょっと不安…」 そんな小さな疑問でも大歓迎です。


【無料】水道の安全チェック・リフォーム相談受付中

あなたのご家庭の水道が、 これからも安心して飲める水であり続けるために。

専門資格を持つプロが、 あなたの状況に合わせて丁寧にお答えします。

▼ 無料相談はこちらから(電話・メール・来店OK)

お好みの方法でご相談ください。

📞 0120-81-1415

受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)


 

仙台市内で活動する

仙台不動産情報ライブラリー

(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

何かご不明な点等は

お気軽にご連絡ください。

Tel:022-374-0011

 

 

 

 

※不動産事業者間の情報が毎日届くAI情報ツールは

下記よりご利用下さい。

https://self-in.com/sendai-izumi01/robo

簡単な説明はこちら

※買ってはいけない物件が分かるAI情報ツールは

下記よりご利用下さい。

https://self-in.com/sendai-izumi01/

簡単な説明はこちら