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「設計士」って資格なの?

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

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スイコーの澤口です。

 

今回のテーマは

「設計士」って資格なの?

です。


新築住宅づくりやリフォームでよくあることに注意!

マイホームの購入やリフォームを考え始めたとき、多くの方が「設計士に相談しよう」と思うかもしれません。

――実は「設計士」という国家資格が存在しないのを知っていますか?


「設計士」は資格ではなく、通称にすぎません

一般的に、住宅や建築の設計を行うプロには「建築士」という国家資格が必要です。建築士は建築士法により独占業務(設計と施工監理)が認められている資格です。建築士には「一級建築士」「二級建築士」「木造建築士」の3種類があり、それぞれ設計できる建物の規模や用途に違いがあります。

 

実際に建築設計に関わる経験がある人や、設計補助スタッフが社内で「設計士」と呼ばれていたり、営業担当者が自称するケースもあります。


「設計士が担当します」には要注意!

住宅会社やリフォーム会社の広告・営業トークで「設計士がご相談に応じます」と案内されることがありますが、その「設計士」が国家資格を持つ建築士かどうかは確認が必要です。

消費者の立場では、「設計士」という言葉があたかも資格のように聞こえるため、ちょっと安心してしまいがちですが、設計や構造、安全確保に関わる重要な判断をするには建築士の資格と経験が必要です。


きちんとした資格者にお任せしたいなら「建築士」にご相談を

住まいは、何十年と暮らす大切な場所。 だからこそ打合せ段階での判断や提案には大きな責任がかかります。設計プランニングにおいて「誰が設計に関わるのか」「担当者が建築士資格を持っているのか」は、信頼できる会社かどうかを見極めるポイントのひとつです。建築士の名義貸しは禁止されているものの、実際に本当の在職者なのか、直接会って説明を受けられるのかなどを確認するのも必要です。

 

スイコー不動産では、一級建築士をはじめとする資格者が臨み、お客様のご相談・ご提案を行っております。見た目のデザインだけでなく、耐震性や断熱性能、将来のライフスタイルに合わせた住まい方まで、プロの視点で安心・納得の住まいづくりをお手伝いします。


無料相談受付中!

「本当にこの担当者、大丈夫かな?」 「設計の提案に不安がある…」など、気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 

住まいのプロ=建築士と直接お話しから、安心して一歩踏み出せます。

 

中古を買ってリノベという

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