火災保険で家財に入っている時の落とし穴

火災保険で家財に入っている時の落とし穴

知らないまま契約すると、本当に守りたい物が守れないことがあります

こんにちは。 仙台市で不動産エージェントとして 仙台不動産情報ライブラリーを運営している スイコーの澤口(一級建築士・宅地建物取引士・AFP)です。


火災保険、建物だけ守れば安心…と思っていませんか?

仙台でも戸建て・マンション問わず火災は毎年発生しています。

 

多くの方が火災保険に加入していますが、

「家財の補償内容まで正しく理解している」 という方は、実はほとんどいません。

 

住宅ローン契約時に“流れで”加入したまま、 家財補償が自分の生活に合っているか 見直していないケースがとても多いのです。


家財補償には“申告しないと守られない物”がある

火災保険で家財を付けていても、

次のような物は 「明記物件」 として事前申告していないと

保険金が支払われません。

 

【申告が必要なもの】

①1個(1組)30万円を超える貴金属・宝石・美術品・骨董品など

②原稿、設計書、図案、証書、帳簿などの重要書類

「家財に入っているから大丈夫」と思っていても、

申告漏れがあると補償ゼロ ということも。

 

さらに、①の高額品は事故時に

市場流通価格での評価 となるため、

思っていた金額が受け取れないケースもあります。

 

※地震保険では、申告していても明記物件は補償対象外です。


なぜ申告漏れが起きるのか

住宅ローン契約時は、建物のことばかりに意識が向きがち。 そのため、

  • 家財の説明を聞き流してしまう

  • そもそも何を申告すべきか分からない

  • 自分の家に高額品があるという認識がない

こうした理由で、事故後に初めて“補償されない”と知る という後悔が非常に多いのです。


後悔しないためにできること

火災保険は「入って終わり」ではなく、 生活スタイルに合わせて補償内容を整えることが大切です。

とはいえ、

  • どこまで補償を付ければいいのか

  • 自分の家財はいくらで見積もればいいのか

  • 明記物件に該当する物があるのか

これを自分だけで判断するのは難しいもの。

仙台の住宅専門店として、最適な補償の考え方をお伝えします

スイコーでは、 仙台の住宅事情に精通した専門家の視点で 火災保険の補償内容を分かりやすくご説明しています。

  • 必要な補償と、不要な補償の線引き

  • 家財の適正金額の考え方

  • 明記物件の判断ポイント

  • 万が一の時に“本当に困らない”ための備え方

 

こうした内容を、無料でご相談いただけます。


「うちは大丈夫かな…」と思ったら、早めの確認を

火災はいつ起きるか分かりません。 そして、事故が起きてからでは補償内容は変えられません。

 

 

少しでも不安があれば、 お気軽にご相談ください。 あなたの大切な住まいと家財を、 “守れる状態”に整えるお手伝いをいたします。

お好みの方法でご相談ください。

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受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)

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仙台不動産情報ライブラリー

(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

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