
こんにちは! 仙台市の不動産エージェント
仙台不動産情報ライブラリー
を運営しているスイコーの澤口
(一級建築士、宅地建物取引士、Affiliated Financial Planner)
です。
今回のテーマは
【仙台で家を建てたい方へ】土地が見つからない…その悩みを「古家付き物件」で解決!
「仙台市で戸建を建てたいのに、土地が見つからない」
実はこの相談、とても多いのです。空き地を見つけても、そもそも売りに出ていなかったり、売りに出ていても相場よりかなり高い価格でしか交渉できないケースが目立ちます。
そこで注目されているのが――築古の中古住宅を購入し、解体して新しく家を建てる方法です。
これなら、土地不足の仙台市内でも、希望エリアで家づくりを実現できる可能性が広がります。
古家付き物件を選ぶメリット
選択肢が広がる:更地が少ないエリアでも“古家付き”なら物件情報が出やすい。
価格交渉がしやすい:解体費用や残置物処理費を見込んで値引き交渉の余地がある。
インフラが整っている:水道・ガス・電気などライフラインが既に引き込まれている場合が多い。
解体から新築までの流れ(仙台版)
1.物件選定
道路(建築基準法42条)接道条件を必ず確認
狭あい道路の場合はセットバック協議が必要
2.ハザード確認
洪水・津波・土砂災害マップを市のポータルで確認
3.解体準備
石綿(アスベスト)調査と報告は“全ての建物”で必須
建設リサイクル法の届出(床面積80㎡~)を着工7日前までに提出
4.解体工事
残置物・基礎・外構まで含めた見積を複数社で比較
地中障害物(古い浄化槽・井戸など)のリスクにも注意
5.家屋滅失届の提出
固定資産税の算定に直結する重要な手続き
6.新築確認申請・着工
2025年4月から省エネ基準適合が義務化、早めの仕様検討が必須
想定コストの目安
・木造30~35坪の住宅解体:150万円前後
・構造・立地・残置物・石綿有無で上下あり
・更地化後の固定資産税は一時的に増えるが、新築住宅は3年間(マンション等は5年間)固定資産税1/2軽減が適用
注意すべきチェックリスト
□道路接道条件(再建築可能か)
□狭あい道路のセットバック要否
□都市計画・用途地域・高度地区の制約
□ハザードマップ確認(洪水・津波・土砂)
□石綿調査・リサイクル法届出の有無
□インフラ撤去・廃止申請の確認
□解体業者の登録・許可の有無
□税務上の固定資産税・不動産取得税の動き
スイコー不動産が選ばれる理由
・仙台エリアに特化した実績
住宅新築・リフォーム・不動産仲介まで一貫サポート。
・建築士・宅建士・FPによる総合提案
法規・設計・資金計画をトータルでカバー。
・交渉・解体・新築までワンストップ
複数業者とのやり取り不要。時間もコストも最適化。
まとめ
仙台市で理想の土地を探すのは簡単ではありません。
しかし、古家付き物件を購入して解体→新築という選択肢を知ることで、希望のエリアで家を建てられる可能性が大きく広がります。
「土地がなくて困っている」「古家付き物件を見つけたけど判断に迷っている」――
そんなときは、ぜひスイコー不動産にご相談ください。
[無料相談はこちら]
無料でお使いいただけます。
※不動産事業者間の情報が毎日届くAI情報ツールは
下記よりご利用下さい。
https://self-in.com/sendai-izumi01/robo
簡単な説明はこちら
※買ってはいけない物件が分かるAI情報ツールは下記よりご利用下さい。
https://self-in.com/sendai-izumi01/
簡単な説明はこちら
中古を買ってリノベという
新しい住生活スタイル
毎日の暮らしをちょっとハッピーに
仙台市内で活動する
仙台不動産情報ライブラリー
(運営:株式会社スイコー)の
澤口(さわぐち)でした。
何かご不明な点等は
お気軽にご連絡ください。
Tel:022-374-0011
仙台 マンション/マンション 仙台/マンション 中古 仙台



