
自宅を売る人が騙されやすいポイント7選
仙台で後悔しない住み替え・売却のために
物語:売却査定額が大幅に違っていた
仙台市青葉区に住む70代のNさん。
長年暮らした戸建住宅を「家じまい」して、市内中心部のマンションへ住み替えようと決意しました。
体力があるうちに行動し、子どもたちにも迷惑をかけないようにしておきたい――そう考えたからです。
そんなある日、自宅を訪れた“ある不動産業者”が言いました。
「今なら高く売れますよ。うちならすぐに買います。今日決めていただければ、この価格でいけます」
その“価格”は、Nさんがネットで調べた相場よりも200万円ほど低いものでした。
「売却は初めてだし、専門家が言うのだから間違いないのだろう」
そう思いかけたところで、遠方に住む娘さんに相談したところ、強く止められました。
娘さんと一緒に別の専門家(スイコー不動産)に相談した結果、
本来の適正価格はさらに300万円以上上だったことが判明。
もし訪問業者の言葉をそのまま信じていたら、Nさんは 500万円以上の損 をしていた可能性がありました。
このような「売る側が狙われる」トラブルは、仙台でも増えています。
特に高齢者の単独対応は、最も危険です。
どうして「売る側」が狙われるのか?
不動産業界のイメージとしては
“買う人が騙される”イメージが一般的ですが、
実は国土交通省・国民生活センターは
「高齢者が自宅を売るときのトラブルに注意」と警鐘を鳴らしています。
理由は3つあります。
1.自宅売却にはクーリング・オフが原則ない
→ 契約すると後戻りが難しい
2.価格の妥当性を判断しにくい
→ 相場を知らないまま業者の提示額を信じてしまう
3.孤立している高齢者が狙われやすい
→ 家庭の事情も伝言されやすく、判断力が弱点になる
高齢者のみならず、
“売却経験がない一般の個人”は、業者にとって“情報弱者”です。
だからこそ、
自宅を売ろうと動いた瞬間から 「狙われる側」 になってしまうのです。
【自宅を売る人が騙されやすいポイント7選】
仙台の実例・全国の相談事例から徹底解説
1.相場より異常に安い買取価格を提示される
特に訪問営業で多いケースです。
・「今日決めてくれたらこの価格で買う」
・「相場が下がる前に早く売った方がいい」
と言いながら、相場より数百万円安い価格で契約を迫る手口。
【対策】
・査定は必ず複数社に依頼
・訪問営業での“即決”は絶対にNG
・不公開物件データ・レインズの価格帯を必ず確認
2.解約すると“違約金”を高額請求される
売主の場合、クーリング・オフはほぼ適用されません。
この仕組みを悪用して、
・「もう準備してしまったので違約金50万円です」
・「契約した以上キャンセルは認めません」
という高圧的な手法が問題化しています。
【対策】
・契約前に「キャンセル料」の有無を必ず確認
・その場で書類にサインしない
・契約は必ず家族・専門家と同席で
3.「調査費」「測量費」「広告費」など名目で金銭を請求される
実際には買い手もいないのに、
・「買主が見つかったから測量が必要」
・「売却準備費用が必要です」
と金銭を請求し、最終的に売却はされないという詐欺的商法です。
【対策】
・“売却前に費用がかかる”と言われたら要注意
・実費を先に請求する業者はほぼ信用できない
・契約内容をすぐ親族か第三者に共有
4.リースバックで不利な条件を押し付けられる
「家を売っても住み続けられる」と言われて契約したが、
・家賃が高額
・契約期間が短い
・将来の買戻しがほぼ不可能
といった生活が成り立たない条件に気づくケース。
【対策】
・リースバックは“最終手段”として考える
・家賃・更新・買戻し条件の細部まで必ず精査
・家族・専門家に相談してから判断
5.相場を知らないまま囲い込みされる(広告しない・買主を紹介しない)
一部の業者は自社の利益を優先し、
他社に案内を出さず「囲い込み」を行います。
結果として、
・本来より安い価格で売ることになる
・売却が長期化する
・売主が知らぬ間に機会損失が発生する
という弊害が起こります。
【対策】
・レインズ登録を必ず確認
・反響状況を毎週レポートで受け取る
・インターネット掲載の範囲を業者任せにしない
6.売却後に「瑕疵」を理由に不当な請求をされる
・「雨漏りがあったはずだ」
・「シロアリの痕跡を見逃していた」
などと言われ、売却後に修繕費を請求される ケース。
売主にも契約不適合責任がありますが、
悪徳業者が“過剰請求”してくる場合があります。
【対策】
・売却前に建物調査(インスペクション)を行う
・瑕疵保険・保証をつけてリスク軽減
・業者の言いなりで支払わない
7.高齢者の独居を利用した“訪問・電話勧誘”
国交省・国民生活センターが最も警戒しているポイント。
「売りませんか?」「高く買います」から始まり、
・判断力が弱っている
・家族に相談する前に契約させる
・その後の解約は困難
という流れが非常に多いです。
【対策】
・高齢の親がいる場合は“売却の相談窓口”を共有
・急な訪問や電話勧誘には応じない
・契約前に必ず家族が同席する
仙台で安心して自宅を売るために
スイコー不動産が選ばれる理由
不動産売却は、多くの人にとって 一生に一度の大きな決断。
だからこそ当社は、売主が損をしない仕組みを徹底しています。
◎ 理由1:相場より安値で売らせない「第三者視点の価格査定」
・国交省ルールに基づく査定
・過去10年分の成約データ
・現地調査+建物劣化診断(建築士)
“業者都合の査定”ではなく、“売主の利益最優先”の査定です。
◎ 理由2:囲い込みを徹底排除。レインズ登録100%
仙台市内のほぼ全業者に情報共有します。
反響数・内見数は毎週報告。
※一般媒介契約物件を除く
◎ 理由3:建築士資格をもつスタッフによる建物診断つき売却
・雨漏り・構造・断熱・給排水
・シロアリ・腐朽
・越境・再建築性の確認
不安要素を可視化し、高く売れる状態に整えます。
◎ 理由4:高齢者の“ひとり売却”を守る「家族連絡体制」
・契約前に家族へ必ず説明
・契約書類は全てデータ共有
・情報の非対称性をなくすサポート
【無料】自宅売却の「危険度チェック」できます
「この査定額は適正なのか?」
「訪問業者に言われたことは本当なのか?」
「今契約していいのか?」
不安があれば、どんな小さなことでもご相談ください。
無料売却診断(オンラインOK)
・所在地
・築年数
・間取り
・現在の業者の提示内容
これらをお聞きすればおおよその“危険度”を判定できます。
最後に---騙されないために一番大切なこと
自宅売却は「知らない」「経験がない」人ほど危険です。
ですが、
正しい情報と第三者の専門家 がいれば、
騙されるリスクは確実に減らせます。
仙台で家を売るとき、あなたとご家族が安心して判断できるよう、
スイコー不動産が全力でサポートします。
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お好みの方法でご相談ください。
受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)
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(運営:株式会社スイコー)の
澤口(さわぐち)でした。
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