回収バスマットのニュースで不安になった方へ― 珪藻土とアスベストの本当の話、そして“安全な住まい”を選ぶために ―
こんにちは。 仙台市で住宅リフォーム・不動産サポートを行っているスイコーの澤口です。
最近、「珪藻土バスマットの回収」や「アスベスト混入」というニュースを見て、不安になった方も多いのではないでしょうか。
実は私も、子どもから 「友達の家で使ってるから、うちも珪藻土バスマットが欲しい」 と言われたことがありました。
しかし、そのとき私は購入を見送りました。 理由はただひとつ。
珪藻土は“良い素材”なのに、製品によっては危険になることがあるから
珪藻土そのものは、 ・湿気を吸う ・ニオイを抑える ・自然素材で安心 という、とても優れた素材です。
だからこそ、私たちスイコーでも 壁や天井の仕上げ材として珪藻土を積極的におすすめ しています。
ただし、ここが重要です。
珪藻土はそのままでは固まらない
そのため、
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化学樹脂を混ぜて固める製品
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粘着力を高めるために別素材を加える製品 が市場には多く存在します。
この「混ぜ物」が問題の原因になることがあります。
今回のバスマットのように、 本来入っているはずのないアスベストが混入していたケース もありました。
スイコーが“天然素材の珪藻土”にこだわる理由
私たちは、珪藻土の産地や製造工場にも足を運び、 「どんな素材を使い、どんな工程で作られているのか」 を自分の目で確認しています。
そのうえで選んでいるのが、 化学樹脂を使わず、天然素材だけで固めた珪藻土。
これは施工が難しく、職人の技術が必要ですが、 ・調湿性能がしっかり活きる ・自然素材の安心感がある という、本来の珪藻土の良さを最大限に引き出せます。
だからこそ、私は子どもに「珪藻土バスマットは買わない」と伝えました。 素材の扱い方を知っているからこそ、安易に選べなかったのです。
「うちの家は大丈夫?」と不安になった方へ
今回のニュースをきっかけに、
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家の壁や天井の素材は安全なのか
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リフォームで使った材料は大丈夫なのか
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珪藻土って結局どれを選べばいいのか と心配される方が増えています。
素材の安全性は、一般の方が見ただけでは判断できません。
そこで、スイコーでは 「住まいの素材・安全性チェック」無料相談 を行っています。
無料相談でわかること
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珪藻土や自然素材の“本当に安全な選び方”
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今のお住まいの素材が安全かどうか
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過去のリフォームで使われた材料の確認方法
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家族の健康を守るためにできる対策
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将来のリフォームで失敗しないポイント
専門用語なしで、わかりやすくお伝えします。
不安を抱えたまま過ごす必要はありません
素材の安全性は、住まいの安心に直結します。 「ちょっと気になる…」という段階で相談していただくのが一番です。
仙台で40年以上、住まいの悩みに向き合ってきたスイコーが、 あなたのご家庭にとって最適な答えを一緒に探します。
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「相談してよかった」と言っていただけるよう、丁寧に対応いたします。
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中古を買ってリノベという
新しい住生活スタイル
仙台市内で活動する
仙台不動産情報ライブラリー
(運営:株式会社スイコー)の
澤口(さわぐち)でした。
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