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財産であった住宅が手枷足枷に…気づいた時には“負の財産”に


こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリー

を運営しているスイコーの澤口

(一級建築士、宅地建物取引士、Affiliated Financial Planner)

です。

 

今回のテーマは

財産であった住宅が手枷足枷に…気づいた時には“負の財産”に

空き家を放置すると本当に危険です。

 

 

最近、空き家に関するご相談が急増しています。 「親の家をそのままにしている」「相続したけど手をつけられない」 そんな方は、ぜひ一度だけでいいので読んでみてください。


空き家は“放置すればするほど”面倒が増える現実

空き家は、ただの「使っていない家」ではありません。

放置しておくと、さまざまな法律の対象となり、

所有者に責任や費用負担が発生する可能性があります。

 

たとえば…

● 建築基準法

老朽化が進み、倒壊の危険があると判断されれば、

修繕や撤去を求められることがあります。

● 道路法

道路に面した空き家が危険な状態だと、

道路管理者から改善を求められるケースも。

● 消防法

火災の危険があると判断されれば、

所有者に対して改善命令が出ることもあります。

● 災害対策基本法・災害救助法

災害時に空き家が倒壊・流出した場合、

撤去費用を請求されることもあります。


「うちは大丈夫」

そう思っている方ほど危険です

 

空き家問題は、

“気づいた時には手遅れ”

というケースが本当に多いのです。

 

・固定資産税が上がる

・近隣から苦情が来る

・行政から指導が入る

・撤去費用が高額になる

 

こうしたトラブルは、

早めに相談していれば防げるものばかりです。


国の支援策もあるけれど…

正直、わかりにくいのが現実

 

国や自治体は空き家対策のための支援制度を用意していますが、 「どれが自分に当てはまるのか分からない」 「手続きが複雑で進められない」 という声が非常に多いです。

 

だからこそ、 専門家に早めに相談することが一番の近道です。


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スイコーでは、 空き家の状態確認から、活用方法の提案、売却、解体、補助金の確認まで 無料で相談を受け付けています。

 

 

「まだ何も決めていない」 「とりあえず話だけ聞きたい」 そんな段階でも大歓迎です。

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(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

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