もしもの地震に、住まいと暮らしは守れますか?
こんにちは! 仙台市の不動産エージェント
仙台不動産情報ライブラリーを運営しているスイコーの澤口(一級建築士、宅地建物取引士、Affiliated Financial Planner)です。
仙台で家を買うとき、建てるとき、リフォームするとき。
多くの方が「立地」「価格」「間取り」はしっかり比較されます。
でも、その一方で見落としがちなのが、
“その住まいで、地震のあとも安心して暮らし続けられるか” という視点です。
宮城県は、全国の中でも地震保険への関心が特に高い地域です。
実際に、宮城県の地震保険世帯加入率は53.6%で全国1位。全国平均35.1%を大きく上回っており、2世帯に1世帯以上が地震保険に加入している水準です。地震への備えを「特別なこと」ではなく、「暮らしの前提」として考えているご家庭が多いことがわかります。
こんなお悩みはありませんか?
- 仙台で家を買いたいけれど、地震リスクが気になる
- 地震保険って本当に必要なのか判断できない
- 火災保険には入るつもりだけど、地震保険との違いがよくわからない
- 木造住宅だと保険料が高そうで不安
- ハザードマップを見ても、自分の家にどう関係するのか分からない
- 住宅購入・建築・保険をまとめて相談したい
そんな方こそ、まずは一度、住まい選びと地震リスクの考え方を整理する無料相談をご活用ください。
仙台で住まいを考えるなら、「地震への備え」は後回しにできません
仙台市では、最新の地震被害想定に基づいて、
震度マップと液状化危険度マップが公開されています。
想定されている地震も、
東北地方太平洋沖地震、宮城県沖地震(連動型)、スラブ内地震、長町-利府線断層帯地震など複数あります。
つまり、「仙台で家を選ぶ」ということは、価格や広さだけでなく、地盤や揺れやすさまで含めて考えることが大切だということです。
家は、買って終わりではありません。
災害が起きたあとも、家族が生活を立て直せるかどうか。
そこまで見据えて住まいを選ぶことが、これからの“安心できる住宅選び”です。
地震保険は、「家を直すため」だけではなく「暮らしを立て直すため」の備えです
地震保険というと、
「壊れた家の修理代を補うためのもの」と思われがちです。
もちろんそれも大切ですが、本質はそこだけではありません。
地震・噴火・津波で住まいや家財に被害が出ると、
修繕費だけでなく、仮住まい費用、家財の買い替え、当面の生活費など、
想像以上にまとまったお金が必要になることがあります。
地震保険は、そうした“被災後の生活再建を支えるための制度”として位置づけられています。
また、地震保険は単独では加入できず、火災保険にセットして加入する仕組みですが、すでに火災保険に入っている場合でも、契約期間の途中から追加で加入することが可能です。
「うちはまだ大丈夫」と思っている方ほど、先に確認しておきたいポイントがあります
地震への備えは、
不安をあおるためのものではありません。
むしろ大切なのは、
必要以上に怖がることではなく、自分の住まいに合った備えを冷静に知ることです。
たとえば、確認しておきたいポイントは次のようなものです。
- 建てようとしている家、買おうとしている家の構造はどうか
- 揺れやすさや液状化リスクはどうか
- 火災保険だけで十分なのか
- 地震保険を付けた場合、保険料はどのくらい増えるのか
- 耐震等級や建物性能によって、保険料負担を抑えられる可能性はあるか
このあたりを事前に整理しておくと、
「なんとなく不安」から「納得して選べる」状態に変わっていきます。
宮城県の地震保険料はどれくらい?
宮城県の地震保険料の目安は、
保険金額1,000万円・保険期間1年あたりで、
- イ構造(主として鉄骨・コンクリート造など) 11,600円
- ロ構造(主として木造建物など) 19,500円
となっています。
さらに、建物が耐震等級3で条件を満たす場合、
保険料の割引率は50%です。
つまり、性能の高い住まいであれば、安心だけでなく、保険料面でもメリットが期待できます。 損害保険料率算出機構
また、支払った地震保険料は地震保険料控除の対象で、
所得税は最高5万円、個人住民税は最高2万5,000円まで控除対象となります。
だからこそ、住まい選びと一緒に「地震への備え」も相談してください
家を選ぶとき、多くの方は
「毎月の返済」「立地」「広さ」「設備」に目が向きます。
ですが、仙台で長く安心して暮らしていくためには、
その家がどんなエリアにあり、どんな構造で、災害後の暮らしまで見据えて選べているかがとても重要です。
私たちは、単に物件をご紹介するだけではなく、
地震リスク・住まいの性能・保険の考え方も含めて、わかりやすく整理しながらご相談をお受けしています。
「まだ買うと決めていない」
「保険に入るべきか判断できない」
「今の家の備えを見直したい」
そんな段階でも大丈夫です。
まずは、いまの不安や疑問を整理するところから始めましょう。
無料相談でわかること
無料相談では、たとえば次のようなことをご相談いただけます。
- 仙台で住まいを選ぶ際に見ておきたい地震リスク
- 気になるエリアのハザードマップの見方
- 木造・鉄骨・RCなど構造による違い
- 火災保険と地震保険の考え方
- 保険料の目安と、耐震性能による割引の可能性
- 新築・中古・建替え・リフォーム、それぞれで気をつけたいこと
専門用語を並べるのではなく、
はじめての方にもわかる言葉で、ひとつずつ丁寧にご説明します。
まずはお気軽にご相談ください
住まいは、人生の中でも大きなお買い物です。
だからこそ、
「買ったあとに不安になる家」ではなく、
“納得して、安心して暮らせる家” を選んでほしい。
そのために、私たちは
物件情報だけでは見えにくい
地震リスクや備えの考え方まで含めてサポートしています。
相談は無料です。
しつこく売り込まれるのは苦手、という方も、
まずは情報収集のつもりで大丈夫です。
仙台で、安心して暮らせる住まい選びをしたい方は、
ぜひ一度ご相談ください。
無料相談はこちら
住まい選び・地震リスク・保険の考え方をまとめて相談する
「何から相談すればいいかわからない」という方も大歓迎です。
家探し前の情報収集、今の住まいの備えの見直し、保険の考え方の整理だけでもお気軽にご相談ください。
お好みの方法でご相談ください。
受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)
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仙台不動産情報ライブラリー
(運営:株式会社スイコー)の
澤口(さわぐち)でした。
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お気軽にご連絡ください。
Tel:022-374-0011
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