【知らないと危険】トイレに閉じ込められる家が意外と多いって本当?

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリー

を運営しているスイコーの澤口

(一級建築士、宅地建物取引士、Affiliated Financial Planner)

です。

 

今回のテーマは

【知らないと危険】トイレに閉じ込められる家が意外と多いって本当?

実際に起きた“ゾッとするトイレの事故”をもとに、 ご家庭のトイレが安全かどうかを見直すポイントをお伝えします。


実際にあった相談:「娘がトイレから出られません!」

ある日、顧客様から緊迫した電話が入りました。

「娘がトイレから出られなくなったので助けてください!」

まるで119番のような状況。 たまたま近くにいたスタッフが急行し、ドアを破壊して救出することになりました。

 

原因は「内開きドア」。 中で倒れてしまうと、体がドアを塞ぎ、外から開けられなくなる構造なのです。


外開きドアでも安心とは限らない

外開きなら閉じ込めは防げますが、 今度は別の危険が生まれます。

  • 廊下を歩く家族にドアがぶつかる

  • 小さな子どもが走ってきて角に顔面を強打

  • 地震で近くの家具が倒れ、ドアが開かなくなる

もし一人でトイレに入っている時に起きたら… 想像しただけで怖くなりますよね。

 

スマホで友達に助けを求めても、玄関の鍵が閉まっていれば家に入れません。 最終的には鍵屋さんを呼ぶことになり、高額な出費につながるケースもあります。


毎日使う場所だからこそ「安全なドア選び」が大切

トイレのドアにはいくつか種類があります。

  • 内開きドア

  • 外開きドア

  • 引き戸

  • 折れ戸

最近は、介助しやすく安全性の高い 引き戸や折れ戸を選ぶご家庭が増えています。

特におすすめなのが、大建工業の「引きドア」。 普段は引き戸として使え、 必要な時は折りたたんで大きく開放できます。

  • 介助がしやすい

  • 掃除がラク

  • 万が一の時も救助しやすい

  • 開閉が軽く、子どもや高齢者も安心

毎日何度も使う場所だからこそ、 “安全で、誰にとっても使いやすい”ことが重要です。


(画像資料は大建工業カタログより引用)


ご自宅のトイレ、危険ポイントはありませんか?

  • ドアの開閉方向は適切?

  • 倒れたらドアが開かなくなる物を置いていない?

  • 介助が必要になった時、使いやすい構造?

  • 地震時に閉じ込めのリスクは?

こうした点は、プロが見ればすぐに判断できます


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「うちのトイレは大丈夫かな…」 「将来のために安全なドアにしたい」 そんな方のために、無料相談を行っています。

 

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気になる方は、今すぐお気軽にご相談ください。 小さな不安が、大きな安心につながります。

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