【知らないと危ない】地震で家が倒れる本当の理由と、今日からできる対策


こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリー

を運営しているスイコーの澤口

(一級建築士、宅地建物取引士、Affiliated Financial Planner)

です。

 

今回のテーマは

【知らないと危ない】地震で家が倒れる本当の理由と、今日からできる対策

 

前回に続き、今回は 「耐震診断でわかることと耐震補強の考え方」第8回 として、地震に強い家づくりのポイントをわかりやすくお伝えします。


地震で柱が“抜け落ちる”って知っていますか?

阪神淡路大震災では、強烈な縦揺れによって 柱が土台からスポッと抜け落ちる「ホゾ抜け」が多発しました。

柱が抜けると、当然ながら屋根や2階の重さを支えられません。

 

その結果、家は一気に倒壊してしまいます。

しかも、この現象は 逃げる時間がまったくないほど一瞬で起きるのです。

(木耐協「耐震診断でわかることと耐震補強の考え方」より引用)


2000年以前の住宅は“固定されていない”可能性が高い

この「ホゾ抜け」を防ぐため、2000年の建築基準法改正で

柱と基礎を金物でしっかり固定する(ホールダウン金物)ことが義務化されました。

 

しかし…

2000年以前に建てられた住宅は、柱と基礎が固定されていないケースが多数あります。

つまり、あなたの家がその年代の建物なら、

大地震で柱が抜け落ちるリスクがあるということです。


工事が大変…と思った方へ。外側からできる簡易補強もあります

「大がかりな工事はちょっと…」 そんな方でも大丈夫です。

 

木耐協が推奨する 「外付けホールダウン金物」なら、 建物の外側から取り付けるだけでホゾ抜け対策が可能です。

工期も短く、費用も抑えられるため、 多くのご家庭で採用されています。


基礎のひび割れは“放置すると危険”です

次に重要なのが「基礎」。

  • 無筋基礎(鉄筋が入っていない基礎)は補強が必要

  • ひび割れは放置すると水が入り、鉄筋が錆びて強度低下につながる

ただし、乾燥による表面だけの細いひび(ヘアークラック)の場合は 幅や深さを見て判断します。

見た目では判断できないため、プロの診断が不可欠です。


あなたの家は大丈夫? 無料でプロがチェックします

地震は待ってくれません。 そして、家の弱点は“見えないところ”に潜んでいます。

  • 柱はしっかり固定されているか

  • 基礎に危険なひび割れはないか

  • 補強が必要な箇所はどこか

これらは、専門家が見ればすぐにわかります。

\ 無料耐震相談を受付中 /

「うちの家は大丈夫なのか知りたい」 「補強が必要かだけでも教えてほしい」 そんな方のために、無料相談を行っています。

難しい専門用語は使いません。 あなたの家の“本当の状態”を、わかりやすくお伝えします。

気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

お好みの方法でご相談ください。

📞 0120-81-1415

受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)

▼ 仙台の物件をAIで賢く分析(無料)

🤖 物件提案ロボ

新着物件情報が毎日自動で届く!
他社サイトの物件もまとめて管理。

未公開情報をAIで受け取る >

📱 セルフイン(Self-in)

その物件、買っても大丈夫?
資産価値やリスクを瞬時に判定。

物件のリスクを判定する >

 

仙台市内で活動する

仙台不動産情報ライブラリー

(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

何かご不明な点等は

お気軽にご連絡ください。

Tel:022-374-0011

 

 

 

 

※不動産事業者間の情報が毎日届くAI情報ツールは

下記よりご利用下さい。

https://self-in.com/sendai-izumi01/robo

簡単な説明はこちら

 

※買ってはいけない物件が分かるAI情報ツールは

下記よりご利用下さい。

https://self-in.com/sendai-izumi01/

簡単な説明はこちら