土地取引件数から読み解く、仙台の土地価格のこれから

こんにちは!

仙台市で「仙台不動産情報ライブラリー」を運営している

スイコーの澤口です。

今回は、

土地取引件数から読み解く、仙台の土地価格のこれから

というテーマでお話しします。


仙台の土地価格、今後どうなるのか気になりませんか?

先日、

『仙台の住宅地価格が高いのは本当?』

という記事を配信したところ、多くの方から反響をいただきました。

 

「今買うべきなのか、待つべきなのか」 「土地価格は下がる可能性があるのか」

そんな声が多かったため、今回はその続編として “土地取引件数の推移” を取り上げます。

 


土地取引件数の推移を見ると、何がわかるのか?

下の図は、国土交通省が公表している

土地取引件数の推移 です。

(国土交通省資料より引用)

リーマンショック後に大きく落ち込んだものの、

その後は回復傾向にあります。

 

しかし――

実は、リーマンショック前の水準には戻っていません。


取引件数と価格の関係は?

一般的に、

  • 取引件数が増える  → 需要が多い  → 価格は上がりやすい

  • 取引件数が減る  → 需要が落ちる  → 価格は下がりやすい

という流れがあります。

では、仙台はどうなのか。


「取引件数が減る=価格が下がる」とは限らない理由

今回のデータを見る限り、

もし今後取引件数が減少局面に入るなら、

「土地価格が下がるのでは?」と期待したくなります。

 

しかし、仙台の場合はそう単純ではありません。

● 仙台は東北の中でも人口が集中している

住宅需要が底堅い

● 新築マンション価格の高騰で“土地から家を建てる”需要が増えている

● 供給できる土地が限られている

こうした背景から、

取引件数が減っても価格が下がりにくい

という状況が続いています。


「買うべきタイミングがわからない」そんな方へ

土地価格はニュースやデータだけでは判断が難しく、 エリアごとの事情将来の開発計画 売り出し状況 など、細かい情報を総合して判断する必要があります。

もし今、

  • そろそろ家づくりを考えている

  • 土地価格が高すぎて迷っている

  • 今買うべきか、待つべきか判断できない

  • 仙台市内の“値下がりしにくい土地”を知りたい

という方は、一度プロに相談してみませんか。


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(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

 

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