マンションや土地はいつ値下がりする?

マンションや土地はいつ値下がりする?

住宅購入を考えるあなたへ。後悔しない“正しい判断軸”をお伝えします


価格が下がるのを待つべき? それとも今が買い時?

住宅購入を考える多くの方が抱える不安を、仙台の市場を熟知したプロが“データと実例”でわかりやすく解説します。

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多くの方が誤解している「価格が下がるタイミング」

住宅購入を検討されている方から、必ずといっていいほど聞かれる質問があります。

「マンションや土地って、いつ値下がりしますか?」

 

しかし、結論はひとつ。

不動産価格が“いつ下がるか”を正確に当てることは、プロでも不可能です。

 

もし確実に予測できるなら、誰もが投資で大きな利益を得られます。

実際、私の知人にも、東京オリンピック2020の誘致決定日に湾岸エリアの新築マンションを複数購入した人がいますが、こうした人は極めて稀です。

一般の方が同じ情報を得ることは、ほぼ不可能です。


国が公表する「不動産価格指数」から見る最新の動き

不動産価格の方向性を知るために最も信頼できるのが、国土交通省の 不動産価格指数 です。

(出典:国土交通省公表資料より)

■ 全国(令和4年1月)

  • 住宅総合:126.9(+1.8%)
  • 住宅地:107.9(+2.9%)
  • 戸建住宅:112.2(+2.5%)
  • マンション:173.1(+0.8%)

 

■ 東北地方

  • 住宅総合:132.2(+2.5%)
  • 住宅地:121.5(-0.7%)
  • 戸建住宅:116.8(+0.8%)
  • マンション:226.2(微減)

 

特にマンション価格は、全国的にも東北でも 右肩上がりが続く傾向 が見られます。


なぜ価格は下がらないのか?

仙台市は東北で唯一の人口増加エリアであり、需要が落ちにくい構造です。 さらに、

  • リモートワーク普及による住まいの価値観の変化

  • 建築資材の高騰

  • 人件費の上昇

  • 生活利便性の高いエリアへの集中

これらが複合的に影響し、価格が下がりにくい市場 になっています。


値下がりを待つと、むしろ損をする可能性が高い理由

1. 価格が下がる保証はない

むしろ上昇傾向が続いている。

 

2. 金利が上がれば総支払額は増える

物件価格が下がっても、ローン総額が増えるケースが多い。

 

3. 良い物件から売れていく

“待つほど選択肢が減る”という現実。


では、どう判断すればいいのか?

住宅購入で後悔しないためには、次の3つが重要です。

  • 自分の予算と条件を整理すること

  • 買ってはいけない物件を避けること

  • 将来の資産価値を見極めること

この3つが揃えば、価格の上下に振り回されず、納得のいく判断ができます。


【無料】あなたの状況に合わせて“最適な判断”をお伝えします

仙台の市場を熟知した不動産エージェントとして、次のようなご相談を無料で承っています。

  • 今買うべきか、待つべきか

  • 予算内でどんな選択肢があるか

  • 資産価値が落ちにくい物件の見極め方

  • 中古と新築、どちらが合っているか

  • 住宅ローンで損しない方法

あなたの家族にとって最良の選択ができるよう、丁寧にサポートします。


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中古を買ってリノベという

新しい住生活スタイル

 

 

仙台市内で活動する

仙台不動産情報ライブラリー

(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

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