【これから住宅購入を考えるあなたへ】「住宅ローンはいくらまで借りられる?」より大切な視点とは
こんにちは! 仙台市の不動産エージェント
を運営しているスイコーの澤口
(一級建築士、宅地建物取引士、Affiliated Financial Planner)
です。
家づくりや住宅購入の相談を受けていると、最初に必ず聞かれる質問があります。
「私たちは住宅ローン、いくらまで借りられますか?」
もちろん大切な質問です。 ですが、実はこの問い方が“将来の後悔”を生むことがあるのです。
私自身が“背伸びローン”で苦労した27歳の頃
1991年、私は27歳。 本来ならまだ家を買うタイミングではなかったのに、バブル景気に背中を押され、勢いで住宅購入を進めてしまいました。
結果どうなったかというと…
-
返済が生活の中心になる毎日
-
趣味や家族との時間より、ローンの支払いが優先
-
「なんであの時あんな無理をしたんだろう…」という後悔
当時の自分に言えるなら、 「分不相応なローンはやめておけ!」 と強く言いたいところです。
ただ、この経験があったからこそ、 “無理のない住宅購入”を伝える専門家としての今があります。
ネットの情報は便利。でも「あなたに合う答え」ではない
今はネットで住宅ローンの情報があふれています。 しかし…
-
どれが正しいのか
-
自分の家庭に当てはまるのか
-
将来の教育費や老後資金まで考えたらどうなるのか
ここまで踏み込んで教えてくれる情報は、実はほとんどありません。
“借りられる額”と“無理なく返せる額”はまったく別物です。
専門家が「本当に大切な考え方」を動画で解説
そこで今回は、住生活コンサルタントの 千葉哲也(2級建築士・1級建築施工管理技士・住宅ローンアドバイザー)が、 YouTubeスイコーチャンネルで
というテーマで、一般の方にもわかりやすく解説しています。
-
年収から逆算する“借りられる額”の落とし穴
-
家計の未来を見据えた“返せる額”の考え方
-
仙台で家を買う人が陥りやすいポイント
-
30代・40代の子育て世帯が注意すべき支出の波
など、実務経験に基づいた内容です。
「うちはどう考えればいいの?」という方へ
動画を見ると、多くの方がこう感じます。
「結局、うちの場合はいくらが適正なんだろう?」
家族構成、年齢、収入、車のローン、教育費、老後資金…。 家庭ごとに条件はまったく違います。
そこで、仙台不動産情報ライブラリーでは “あなたの家計に合わせた住宅ローンの適正額”を無料で診断しています。
-
借りられる額ではなく、無理なく返せる額を知りたい
-
住宅購入のタイミングが適切か判断したい
-
物件選びと資金計画を一緒に考えてほしい
-
将来の支出(教育費・老後)まで含めて相談したい
そんな方は、気軽にご相談ください。
お好みの方法でご相談ください。
受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)
中古を買ってリノベという
新しい住生活スタイル
仙台市内で活動する
仙台不動産情報ライブラリー
(運営:株式会社スイコー)の
澤口(さわぐち)でした。
何かご不明な点等は
お気軽にご連絡ください。
Tel:022-374-0011
