防災を考えた住まいづくり ― 震災から14年、今こそ見直したい住まいの安全性
2011年3月11日の東日本大震災から15年。
仙台でも多くの住宅が被害を受け、
住まいの安全性の大切さを改めて考えさせられました。
家を選ぶときは立地や間取り、価格が気になりますが、
これからは「地震に備えられる家かどうか」も大切な基準です。
震災直後に私たちが行った支援活動
スイコーでは震災翌日から、
屋根へのブルーシート掛けや室内の片付け、
ドアの応急修繕など、被災した住宅の支援を行いました。
現場で強く感じたのは、
住まいはご家族の命と暮らしを守る大切な基盤だということです。
災害時には、普段見えにくい住宅の強さがその後の生活に大きく影響します。
震災後に力を入れてきた耐震リフォーム
震災後、私たちは木造住宅の耐震リフォームに力を入れてきました。
実際に、震災前に耐震改修をしていたお客様から
「余震が続いても安心できた」とのお声もいただいています。
築年数の古い住宅は、まず耐震診断で現状を知ることが大切です。
必要な補強を行うことで、これから先の安心につながります。
新築住宅で重視したい「耐震」と「制震」
新築住宅でも、防災の視点は欠かせません。
私たちは、許容応力度計算を行い、耐震等級3レベルを重視した家づくりを大切にしています。
さらに、揺れによるダメージを抑える制震ダンパーを取り入れることで、繰り返す地震にも備えやすくなります。
見た目や設備だけでなく、安心して暮らせる性能にも目を向けたいところです。
家づくりの優先順位に「防災」を入れる
家探しでは、駅からの距離や周辺環境、広さなどに目が向きやすいものです。
もちろん大切ですが、仙台で暮らす以上、地震への備えも後回しにはできません。
もしものときに家族を守れるか。被害をできるだけ抑えられるか。
そんな視点を持って住まいを選ぶことが、これからの家づくりでは大切です。
スイコー不動産ができること
スイコー不動産では、
耐震診断や耐震補強のご提案、
耐震等級3レベルを重視した新築住宅のご紹介、
制震ダンパーの導入提案、
リフォーム時の耐震アドバイスなどを行っています。
中古住宅の耐震性が気になる方も、新築で地震に強い家を考えたい方も、お気軽にご相談ください。
お問い合わせください
住まいは、ご家族が安心して暮らすための大切な場所です。
だからこそ、見た目や条件だけでなく、安全性もしっかり考えて選ぶことが大切です。
防災を意識した住まい選びについて、気になることがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お好みの方法でご相談ください。
受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)
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中古を買ってリノベという
新しい住生活スタイル
仙台市内で活動する
仙台不動産情報ライブラリー
(運営:株式会社スイコー)の
澤口(さわぐち)でした。
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