リフォームよりリノベーション 仙台不動産情報ライブラリーcolumn19

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリーを運営していますスイコーの澤口です。

 

本日は

リフォームよりリノベーション

 

というタイトルで情報配信をしたいと思います。

 

 

○仙台は首都圏の2年遅れなんだろうか?

「仙台は首都圏のトレンドが2年遅れで到達する」と誰が言ったのか分かりませんが、確かにそのとおりだなぁと思うことが不動産や住宅を営んでいると感じることがあります。

 

 

○洋服のリフォームから住宅のリフォームへ

「リフォーム」という言葉が住宅の改装としての用語として定着してから20年も経っていません。

以前は増改築とか模様替または営繕とか言われていたのをご存じですか。その「リフォーム」(reform)は和製英語なんです。アメリカでは一般的に「リモデリング(remodeling)」が用いられています。

 

 

○リノベーション時代へ

日本でしっかり定着した「リフォーム」ですが、最近新しい概念として「リノベーション」(renovation)という言葉が使われるようになってきました。

仙台でも「リノベーション」という言葉が定着してきたような印象を受けています。インターネットで常に情報を入手し易い環境下にいるものの認知されるまでにはやはりタイムラグがあるようです。

「リノベーション」という言葉は、当初はマンションの部屋などの大規模な模様替えに使われていました。最近では「リフォーム」の上位概念としてグレードアップさせる「リフォーム」のことを「リノベーション」と呼ぶようになってきたのです。「リフォーム」は修理やキレイに直す改修。「リノベーション」は住宅の基本性能を向上させる改修。

しかし、それも固定化した言葉として定義されている訳ではありません。業界団体や業者によってその定義がまちまちであり消費者に分かり難い状態になっています。

そのような状況ですが「リフォーム」ではなく「リノベーション」を選択されるお客様が増えています。特に中古マンションや中古住宅を購入して「リノベーション」されるケースが増加しています。

 

 

○中古を購入してリノベーション

以前は不動産業者さんによる「リフォーム」済み物件を購入するのが一般的でした。

クロスや床を模様替えして見た目をキレイにしただけの「リフォーム」です。

売値を抑えるために最低のグレードで「リフォーム」をするのだから古い間取りのままで見栄えが悪いのは致し方ありません。

新たなスタイルとして「リフォーム」していない物件を購入し、買い主のライフスタイルにてデザインした「リノベーション」を行う方が人気なのです。新築のマンションや戸建住宅よりも費用が抑えられる場合もありますが、デザインによってはデザイン料金が工事料金よりも高いというケースもあります。

またデザインには見えるデザインと見えないデザインがあります。見えるデザインのみの「リノベーション」が主流ですが、これからは見えないデザインも加味した「リノベーション」の方が長く安心して快適に生活していく上でお勧めです。

 

 

 

仙台市内で活動する仙台不動産情報ライブラリー(運営:株式会社スイコー)の澤口(さわぐち)でした。

 

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