リノベーション・リフォーム · 2025/12/27
新築マンションが手の届きにくい価格帯になり、「立地も広さも妥協したくない」30代の選択肢として中古マンションが改めて注目されています。実際、仙台市の新築マンション価格は上昇が顕著で、中古相場も最高値水準にあります。ただし築30〜40年の物件で気になるのは“地震”と“建物の寿命”。本記事では一級建築士の視点で、旧耐震・新耐震の正しい違い、耐震基準適合証明書の役割、そして管理組合の修繕履歴(配管更新など)がなぜ重要かを、内覧で使えるチェックポイントに落とし込みます。最後に、建築士同行の内覧・インスペクションもご案内します。