これからの時代の住宅すごろく 仙台不動産情報ライブラリーcolumn91

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリー

を運営しています

スイコーの澤口です。

 

本日は

これかの時代の住宅すごろく

 

というタイトルで

情報配信をしたいと思います。


○住宅事情の変遷から分かること


戦後の住宅難から共同住宅団地の建設、三種

 

の神器として白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の

 

普及、高度経済成長期に入り、戸建分譲型の

 

団地に庭付き一戸建を購入するのが男として

 

一人前みたいな風潮になり、居住についての

 

「住宅すごろく」

 

が出来上がって行きました。


○人生ゲーム


その当時に発売されたのがボードゲームの

 

「人生ゲーム」です。

 

これなども「住宅すごろく」と同じような

 

コンセプトだと思います。

 

 

スタートからゴールまでの間に様々なハプ

 

ニングやイベントがあり、コマとして使用

 

する車に水色とピンク色のピンを加えなが

 

ら、家族を形成して幸福を目指してゴール

 

するゲーム。子供時代に大いに楽しんだも

 

のでした。

 

 

余談ですが、その「人生ゲーム」は2018年

 

に日本発売50周年になり、ブームが再来し

 

ているようです。


○ほんとうに新人類とかバブル世代だったのかな?


バブル経済期に、社会デビューした私は、建

 

売住宅が工事完成前から抽選でバカバカ売れ

 

ていく様を身近で体験しました。

 

 

20倍以上の抽選になっているのだと元請の監

 

督から教えられた時には、家を手に入れるの

 

が大変なんだなぁと思ったものです。

 

 

そのため現場は突貫工事続きであり、残業が

 

月100時間越えがザラでした。休日も月に3日

 

から4日。スイコーは、下請け工事会社とし

 

てバブル期の華やかさの裏面を歩んでいたの

 

です。


○物の豊かさから心の豊かさへシフト


それまでの物を所有することが人生の幸福と

 

いう時代から、物が溢れて余りだし、物を所

 

有することだけでは満たされない心の時代へ

 

シフトしていきました。

 

 

心の豊かさへの渇望がバーチャル世界やサブ

 

カルチャーという新しい文化を形成しつつあ

 

るように思いますが、その一方で長寿命化の

 

進行と人間関係の絆の希薄化により、安心安

 

全快適な住生活の維持がとても難しくなって

 

います。従来のパターンでは通用しなくなっ

 

ているからです。


○新たな住宅すごろくとは


そこで、考えなければならないのが

 

「新住宅すごろく」です。

 

ライフステージやライフスタイルによって

 

柔軟に住み替えることが可能な社会構造が

 

必要です。

 

 

それには、住宅が売却しやすいということ。

 

リセールバリューが高いということが必要

 

不可欠です。

 

 

リセールバリューの高い住宅を購入するには?

 

リセールバリューの高い住宅を新築するには?

 

自宅のリセールバリューを高めるには?

 

 

などの情報について、スイコーが主催してい

 

る新築向け、リノベーション向けの各セミ

 

ナーにて学ぶことが可能です。

 

おすすめです。

 

 

仙台市内で活動する

仙台不動産情報ライブラリー

(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

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お気軽にご連絡ください。

Tel:022-374-0011

 

 

 

 

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