「予算が怖い」中古住宅購入のための無料相談(仙台・宮城中心)
月々返済は大丈夫…でも、本当に怖いのは「買った後に足りなくなるお金」ではありませんか?
中古住宅購入でよくある不安は、この3つに集約されます。
「ローンは通るのか」ではなく、“ローン+リフォーム+諸費用”まで含めた購入総額が見えないこと。
- リフォーム、いくらかかるか分からない(想像より高そうで決められない)
- 物件価格は予算内なのに、諸費用や工事費を入れたらオーバーしそう
- 月々返済を優先したら、手元資金が残らず生活が不安
このページでは、物件探しと住宅ローン・リフォーム費用の組み方をセットで整理できる「無料相談」をご案内します。
なぜ今、「総額を先に固める人」が勝つのか
東北でも中古住宅の取引は“動き”が出ています。
国の登記データをもとにした指標(既存住宅販売量指数)でも、東北は前月比プラス。たとえば令和2年12月分では、東北地方の「戸建+マンション合計」が 110.1(前月比+1.5%) など、複数区分で上向きが確認できます。つまり、物件が動きやすい局面です。
この指標は、国土交通省が登記データを加工して「中古住宅がどれくらい売買されたか(販売量の動き)」を指数化したもの。価格そのものではなく、市場の動きを掴むためのデータです。
動きが出ると、選択肢が増える一方で、購入判断は難しくなります。
だからこそ私たちは、内見を増やす前にこう考えます。
「買える家」ではなく、
「直しても無理のない総額の家」から探す。
(出典:国土交通省 令和3年3月31日公表資料より)
無料相談でできること(物件探し × ローン × リフォームを“一枚に”)
1)購入総額の見える化(ここが一番人気です)
- 物件価格に加えて、諸費用・税金・引越し・当面の修繕まで含めて整理
- 住宅ローンは「月々返済」だけでなく、手元資金を残す設計で考える
- リフォームは「全部やる/やらない」ではなく、**優先順位(今やる/後でやる)**で総額をコントロール
2)リフォーム費用が読めない不安を、判断できる形にする
- リフォームの“金額がブレる理由”を整理(相場感の作り方・見積りの取り方)
- 物件を見ながら「この家は費用が膨らみやすい/読みやすい」を判断する視点を共有
- 「本当に必要な工事」と「やりたい工事」を分けて、予算内に収める設計を作る
3)総額に合う物件の探し方(ムダな内見を減らす)
- 条件の優先順位を整理(譲れない条件/妥協できる条件)
- “価格が安い理由”を見抜くチェックポイント整理
- 内見で聞くべき質問(ローン・リフォーム前提での確認項目)をテンプレ化
※金融商品の最終判断は金融機関での確認が必要ですが、無料相談では「比較・整理のための考え方」「総額設計」を分かりやすく一緒に作ります。
こんな方に向いています(当てはまるほど、相談の効果が出ます)
- 物件価格は見れるけど、リフォーム込み総額が怖くて決められない
- 月々返済は抑えたいが、手元資金が減るのが不安
- 「安い中古」を狙っているが、直したら高くつきそうで足が止まっている
- そもそも、自分の予算は「いくらまで」が正解なのか分からない
- 住宅ローンの事前審査を出す前に、まず方針を固めたい
無料相談を受けた後、こう変わります
- “買っていい物件”の条件が、総額ベースで言語化できる
- 物件を見る目が「好き嫌い」から「総額に合うか」に変わり、迷いが減る
- リフォーム費用の不安が、「優先順位でコントロールできる不安」に変わる
- 次にやること(物件探し/ローン準備/リフォーム相談の順番)が明確になる
無料相談(60分)お申し込み
下の内容だけでOKです(最短30秒)
- お名前
- ご連絡先(メール/電話)
- ご希望エリア(仙台市・宮城県内など)
- ざっくり予算(未定でもOK)
- 今の状況(物件探し中/内見中/これから)
しつこい営業はしません。必要な情報だけ、分かりやすく整理してお渡しします。
「まず総額が知りたい」「買うかどうか決めていない」段階でも歓迎です。
無料相談に申し込む(ローン+リフォームを一緒に考えたい)
お好みの方法でご相談ください。
受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)
ご相談の流れ(シンプルです)
- フォーム送信
- 日程調整(オンライン/対面)
- 無料相談(60分)
- 必要なら次のステップへ(物件探し/資金計画の深掘り/内見の見方など)
よくある質問(ここで迷いを止めないために)
Q.
物件が決まっていなくても相談できますか?
A. もちろん可能です。むしろ「決まる前」に総額の考え方を作る方が、失敗しにくいです。
Q.
リフォーム費用って、購入前にどこまで分かりますか?
A. 物件次第で幅はありますが、購入判断に必要なレベルで「想定幅」と「優先順位」を作れます。怖いのは“見えないこと”なので、見える形にします。
Q.
住宅ローンが不安です。事前審査もまだです。
A. 大丈夫です。事前審査の前に「総額」と「手元資金の残し方」を整理すると、その後がスムーズになります。
(参考)市場データの出典について
このページで触れている「既存住宅販売量指数(試験運用)」は、国土交通省が登記データをもとに公表している指標です。
東北地方の数値一覧(令和2年12月分など)は、公表PDF内に掲載されています。
最後に:予算が怖い人ほど、最初にやるべきこと
中古住宅は「買った瞬間」ではなく、住み始めてからが本番です。
だからこそ、最初に固めるべきは物件価格ではなく、“ローン+リフォーム込みの購入総額”。
不安があるのは、真剣に暮らしを考えている証拠。
その不安、無料相談でいったん「判断できる材料」に変えませんか?

