やっぱり不動産営業マンはフルコミッションがいい!…のか?
不動産や住宅業界の営業マンといえば—— 高級車、オーダースーツ、高級腕時計。
契約時には“お客様用の高級ボールペン”を使い分ける。
そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
実際、仙台のように車移動が必須の地域では、 営業マンが自家用車を会社に貸し出して使うケースも珍しくありません。
特に不動産業界では、高級車で颯爽と現れる営業マンも多いものです。
生命保険の営業マンも同じですね。 扱う商品が高額だからこそ、身だしなみは“信用の一部”になる。 これは確かに一理あります。
よれよれのスーツ、凹んだ車の営業マンに家の相談をしたいか?
家の購入は人生の大きな夢です。 その相談相手が、 ・よれよれのスーツ ・どこかでぶつけたままの車 ・汗臭そうな雰囲気 だったら、誰だって不安になります。
だからこそ、 「営業マンはフルコミッションで稼ぎ、見た目に投資すべき」 という考え方が業界には根強くあります。
では、スイコーはどうなのか?
当社スタッフは、基本的に社用車(軽自動車)で移動しています。
実は20年ほど前、 スタッフの自家用車を借り上げ、歩合給で売上至上主義になっていた時期がありました。
売上は右肩上がり。 私は天狗になっていました。
その結果—— 現場で起きていることが見えなくなり、 クレームが続発。
手が付けられなくなる直前で、ようやく気づきました。
そして猛省しました。
そこから、私たちは原点に立ち返りました。
“青天井で稼ぐ会社”から“凡事徹底の会社”へ
以前のスイコーは、 不動産営業や生保営業のように 「年収3000万円を目指せ!」 という空気がありました。
しかし今はまったく違います。
・コツコツ積み上げる ・小さなことを大切にする ・適正利益での経営を追求する
そんな会社へと舵を切りました。
高収入を目指す人には、正直まったく魅力がない会社です。
象徴的な目標:
“スタッフの平均年収を宮城県平均以上にする”
フルコミッションの世界で働く営業マンからすると、 「なにそれ?」 と言われるような目標かもしれません。
でも、私たちは本気です。
派手さはない。 効率も悪いかもしれない。 でも、誠実に、丁寧に、地域の暮らしを支える。
そんな“ベタな会社”であり続けたい。
ピカリと光るものを積み上げる会社へ
スイコーは、派手さも豪華さもありません。 でも、日々の仕事の中に小さな光を灯し続ける会社です。
フルコミッションで稼ぎまくる世界とは違うけれど、 地域の暮らしを支える“本物の価値”を積み上げていく。
そんな歩みを、これからも続けていきます。
お好みの方法でご相談ください。
受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)
中古を買ってリノベという
新しい住生活スタイル
仙台市内で活動する
仙台不動産情報ライブラリー
(運営:株式会社スイコー)の
澤口(さわぐち)でした。
何かご不明な点等は
お気軽にご連絡ください。
Tel:022-374-0011
