【知らないままは危険かも?】あなたの家の“本当の耐震力”を3分で理解できるガイド

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリー

を運営しているスイコーの澤口

(一級建築士、宅地建物取引士、Affiliated Financial Planner)

です。

 

今回のテーマは

【知らないままは危険かも?】あなたの家の“本当の耐震力”を3分で理解できるガイド

最近、地震のニュースを見るたびに 「うちの家、大丈夫なんだろうか…」 そんな不安を感じていませんか。

実は、あなたの家がどれくらい地震に強いのかは、 建てた年を見るだけで“おおよそ”分かるのです。


あなたの家の耐震性は「耐震等級」で判断できます

平成11年(1999年)に「住宅の品質確保促進法」が施行され、 家の地震に対する強さを示す 耐震等級 が生まれました。

耐震等級の基準は3つ

ここで重要なのは、 建築基準法=「倒壊しない」レベルであって、住み続けられる保証ではない という点です。

 

つまり、 「命は守れるけれど、家は住めなくなる可能性がある」 ということ。

これ、意外と知られていません。


実は…ほとんどの家は“等級1”で建てられている現実

耐震等級は高いほど安心ですが、 等級を上げるには費用がかかり、間取りの制限も増えるため、 多くの新築住宅は 等級1のまま 建てられています。

最近は「耐震等級3相当」とうたう会社も増えていますが、 “相当”と“認定された等級3”は別物 です。

  • 等級3相当:会社が「うちの構造なら等級3レベルですよ」と主張しているだけ

  • 等級3(認定):国が指定する評価機関が、建物ごとに正式に認定したもの

つまり、 本当に強い家かどうかは、認定を受けているかで大きく変わる ということです。


平成12年(2000年)以前の住宅は特に注意

この年より前に建てられた家は、 現在の耐震基準よりも弱い可能性があります。

中には、 耐震等級1にも満たないケース もあります。

「東日本大震災で壊れなかったから大丈夫」 そう思ってしまう気持ちはよく分かります。

しかし、 一度大きな揺れを受けた家は、見えない部分にダメージが残っていることが多い のです。


まずは“現状を知ること”が最大の安心につながります

耐震診断は、 「不安をあおるため」ではなく あなたと家族の未来を守るための“情報”を得る行為 です。

  • 今の家はどれくらい強いのか

  • どこに弱点があるのか

  • 補強が必要なのか、不要なのか

  • どれくらいの費用で改善できるのか

これらが分かるだけで、 不安は大きく減ります。


無料で相談できます

「うちの家はどうなんだろう…」 そう思った今が、最も良いタイミングです。

 

仙台市で40年以上、住宅の専門家として リフォーム・修繕・不動産・保険までワンストップで対応してきた私たちが、 あなたの家の状況に合わせて丁寧にアドバイスします。

もちろん、相談は無料です。

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  • 「うちの耐震等級を知りたい」

  • 「診断したほうがいいか判断してほしい」

  • 「補強が必要かだけ知りたい」

どんな小さな疑問でも大丈夫です。 あなたの不安を、今日ここで軽くしてしまいましょう。

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