またまた値上げになる火災保険料 仙台不動産情報ライブラリーcolumn455

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリー

を運営しています

スイコーの澤口です。

 

 

本日は

またまた値上げになる火災保険料

 

というタイトルで

情報配信をしたいと思います。


仙台に居住する上で地震と風水災にも備える


またまた火災保険料が値上げになりそう

 

です。

 

 

昨年10月に値上げされたばかりなのに

 

2021年1月から値上げするため、

 

損害保険会社各社でつくる損害保険料率

 

算出機構が火災保険の参考純率の変更に

 

関する届け出を、2019年10月7日付

 

けで金融庁長官に行い、同年10月30

 

日に適合性審査結果通知を受領したと

 

のことです。

 

 

改定の概要は、住宅総合保険の参考純率

 

について

 

①平均で4.9%の引上げ

②築年数が浅い住宅(築浅住宅)に対する割引の導入

 

 

が改定される見込みです。

 

 

保険会社による、それぞれの保険商品の

 

「純保険料率」の算出にあたって、

 

参考純率をそのまま使用するか、

 

修正して使用するか、

 

あるいは使用せずに独自に算出するかは、

 

保険各社ごとの判断になっています。

 

 

改定の背景は、自然災害(風水災)に

 

よる保険金の支払い増加の影響です。

(一般社団法人 日本損害保険協会「日本の損害保険ファクトブック2019」より引用)

この図は主な風水災等による年度別

 

保険金支払額の推移です。

 

 

折れ線グラフは日本に接近した台風の

 

数です。

 

 

近年は台風が増加したから被害が増えた

 

という訳ではないと分かります。

 

 

そして、前回の引上げは2016年度まで

 

の保険統計データにより平均で5.5%の

 

引上げが行われました。

 

 

今回の引上げは2018年度までに発生し

 

た自然災害(風水災)の影響によります。

 

 

昨年の台風15号そして台風19号の

 

被害については含まれていません。

 

 

世界的な気候変動による自然災害が発生

 

しており、2020年も台風被害が生じる

 

不安があります。

 

 

このような状況なので、2021年1月の

 

火災保険料改定だけに留まらず、継続

 

的に保険料が上がるのではないかと予想

 

されます。

 

 

東日本大震災では、地震保険への加入有

 

無で大きな差になることを一般的に認知

 

されたと思います。

 

 

万が一が起きないことを願いますが、

 

いざその時になってしまった時のことを

 

考えるとリスク回避への努力が必要で

 

す。

 

 

値上げ前に長期契約にしたり、

 

必要のない補償内容を外したり、

 

銀行やハウスメーカーに進められるまま

 

火災保険に加入するのではなく自ら

 

保険料の安い保険会社を探すとか、

 

いろいろと工夫して対応していくことを

 

おすすめします。

 

 

 

仙台市内で活動する

仙台不動産情報ライブラリー

(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

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