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仙台エリアでは、どの断熱の住宅がいいのか? 仙台不動産情報ライブラリーcolumn411

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリー

を運営しています

スイコーの澤口です。

 

 

本日は

仙台エリアでは、どの断熱の住宅がいいのか?

 

というタイトルで

情報配信をしたいと思います。


令和元年最後の不動産情報記事


つい数日前までクリスマスモードだった

 

のが、明日にはお正月モードへ

 

日本人の多くが宗教へ

 

どっぷり浸かることなく

 

日々を過ごすのが常態化しています。

 

 

これっていつ頃からの文化なの

 

ですかねぇ

 

生まれてから

 

昭和から平成へ

 

20世紀から21世紀へ

 

平成から令和へ

 

神道とキリスト教による

 

時代の節目を3度体験しました。

 

 

節目前後の1日で

 

何かが大きく変わったという実感を

 

することはありませんでしたが、

 

ジワジワと時流の変化が

 

大きくなったような気がします。

 

 

令和として最初のお正月は

 

例年とはまた違った気分で

 

迎えるような感覚です。

 

 

さて、この仙台不動産情報ライブラリー

 

の情報記事ですが、

 

この1年間毎日配信することが

 

出来ました。

 

 

風邪を引いたり

 

寝込んだりすることもなく

 

1年を突き進むことができました。

 

 

毎日配信するのは

 

ちょっと大変でしたが

 

訪問者数が増えていることが

 

活力になりました。

 

 

ありがとうございます。


避けている断熱材はこれ


ここ12月に住宅の寒さ対策に

 

関連する情報記事

 

vol.400

「あえて解体しやすい家をつくる」

vol.406

「仙台の家が寒いのは常識!?」

vol.410

「仙台市の住宅も断熱施工が重要」

 

を配信しました。

 

 

断熱について

 

あまり関心がなかった方が

 

少しでも興味を持ってくださることを

 

期待しています。

 

 

「それで結論として

断熱材は何がいいの?」

 

 

となるかもしれませんね。

 

 

これは私の偏った好みであることが

 

大前提になりますが、

 

発泡ウレタン系は極力避けたいと

 

思っています。

 

 

2018年7月26日(木)に

 

多摩市内の建設工事中のビルにて

 

火災が発生し5名の方が

 

お亡くなりになられました。

 

 

工事中に硬質ポリウレタンフォーム

 

に燃え移ったことが原因とされて

 

います。

 

 

「硬質ポリウレタンフォームの火災

を防ぐために建築工事・改修工事

いおける溶接溶断の注意事項を厳守

戴きますよう御願いします。

硬質ポリウレタンフォームを使用

した建築物は、建築基準法により

火災に対する安全性が確保されて

います。」

 

と日本ウレタン工業会の火災問題

 

対策委員会が同火災の原因分析を

 

行って、このように結論づけてい

 

います。

 

 

正しく扱っていれば火災安全性に

 

問題がないということです。

 

 

しかし、燃えるということを

 

否定していません。

 

 

建売住宅やローコスト住宅に

 

現場施工の発泡ウレタン系断熱材が

 

用いられていることがあります。

 

 

予算が厳しい現場の場合には、

 

断熱材を発泡ウレタン系を選択し

 

たくなることがありましたが、

 

建築に関して詳しくなればなるほど

 

扱うのは選択することが

 

難しくなってしまいました。


住宅の性能にモノサシがあります


車や家電製品にも品質そして性能の

 

差があり、性能の高いモノは価格が

 

高くなります。

 

 

住まいづくりの性能を高めることも

 

相応にコストupに繋がります。

 

 

その性能がどのようなレベルなのか

 

について、住宅業者によってバラツキ

 

が大きいことや建築基準法ギリギリの

 

性能の住宅が少なくないことから

 

平成11年に

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」

が制定されました。

 

 

これにより、「住宅性能表示制度」にて

 

10分野32項目のモノサシ

 

1.地震などに対する強さ(構造の安定)

2.火災に対する安全性(火災時の安全)

3.柱や土台などの耐久性(劣化の軽減)

4.配管の清掃や補修のしやすさ、更新対策(維持管理・更新への配慮)

5.省エネルギー対策(温熱環境・エネルギー消費量)

6.シックハウス対策・換気(空気環境)

7.窓の面積(光・視環境)

8.遮音対策(音環境)

9.高齢者や障害者への配慮(高齢者等への配慮)

10.防犯対策

 

について等級が設けられたのです。

 

 

建築基準法レベルが最低等級である

 

等級1になります。

 

 

断熱に関しては、

 

5番目の省エネルギー対策に

 

定められています。

 

 

建売や中古住宅を購入する際

 

住宅を新築する際に、

 

不動産業者や住宅業者に

 

その物件の住宅性能について詳しい説明

 

を求めてみてはいかがでしょうか。

 

 

太陽光発電や床暖房などに惑わされず

 

住宅そのものの性能について

 

目を向けて下さい。

 

 

 

仙台市内で活動する

仙台不動産情報ライブラリー

(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

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