【知らないと危ない】木造住宅は本当に火事になりやすいのか?
仙台で増える住宅火災から“あなたの家の安全”を考える
こんにちは! 仙台市の不動産エージェント
を運営しているスイコーの澤口
(一級建築士、宅地建物取引士、Affiliated Financial Planner)
です。
冬に入り、仙台市内でも住宅火災のニュースが続いています。 特に「木造住宅の火事」が多く報じられ、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし実は、 「木造=火事になりやすい」というのは半分正しく、半分誤解です。
火災の本当のリスクは、構造ではなく“別のところ”にあります。
木造住宅の火事が多く見える本当の理由
-
日本の戸建住宅の大半が木造
-
つまり、母数が多いから火災件数も多く見えるだけ
木造だから特別に火事になりやすいわけではありません。 むしろ火災の広がりやすさを決めるのは、家の中や外にある「燃えやすい素材」です。
鉄筋コンクリート造でも火災は起きる
ロンドンの高層マンション火災が示した“構造より素材”の危険性
2017年にロンドンで起きた高層住宅「グレンフェル・タワー火災」。 鉄筋コンクリート造の建物にもかかわらず、外壁の石油系断熱材が燃え広がり大惨事となりました。
つまり、
-
木造
-
軽量鉄骨造
-
鉄骨造
-
鉄筋コンクリート造
どの構造でも、燃える素材があれば火災は起きるということです。
火災リスクを高める“本当の要因”とは?
-
可燃性の高い断熱材・外壁材
-
老朽化した電気配線
-
ストーブ・ヒーターの使い方
-
片付け不足で可燃物が多い
-
避難経路が確保されていない
構造よりも、暮らし方と素材選びが火災リスクを左右します。
仙台の住宅事情と冬の火災リスク
仙台は冬場の暖房器具使用が増えるため、火災リスクが上がる季節です。 高層マンションでも防火設備が整っているとはいえ、火災がゼロになることはありません。
大切なのは、 「どんな家でも火災は起こりうる」前提で備えること。
あなたの家は大丈夫?
今すぐできる“火災に強い家づくり”の3つのポイント
-
火災保険の補償内容を見直す(建物+家財)
-
避難経路を家族で共有する
-
火災に強い素材を選ぶリフォーム(外壁・断熱材・内装材)
特に築年数が経っている家は、 「どこが危険なのか」を一度プロがチェックするだけで安心感が大きく変わります。
無料でできる“火災リスク診断”
仙台市内のご家庭から相談が急増しています
火災リスクは家ごとにまったく違います。 構造・築年数・素材・生活動線…すべてが影響します。
そこで当社では、仙台市内限定で 火災リスク診断・火災保険の適正チェック・避難動線アドバイス を無料で行っています。
無料相談でわかること
- あなたの家が火災に強いか弱いか
- 危険なポイントと改善策
- 火災保険が本当に必要な補償になっているか
- 木造・鉄骨・RCの違いをあなたの家に合わせて解説
- 家族を守るための避難動線の作り方
【無料】火災リスク診断はこちら
たった1分で申し込み完了
→ LINEで簡単に相談できます
お好みの方法でご相談ください。
受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)
※不動産事業者間の情報が毎日届くAI情報ツールは
下記よりご利用下さい。
https://self-in.com/sendai-izumi01/robo
簡単な説明はこちら
※買ってはいけない物件が分かるAI情報ツールは下記よりご利用下さい。
https://self-in.com/sendai-izumi01/
簡単な説明はこちら
中古を買ってリノベという
新しい住生活スタイル
毎日の暮らしをちょっとハッピーに
仙台市内で活動する
仙台不動産情報ライブラリー
(運営:株式会社スイコー)の
澤口(さわぐち)でした。
何かご不明な点等は
お気軽にご連絡ください。
Tel:022-374-0011
仙台 マンション/マンション 仙台/マンション 中古 仙台
@sendai_suikoo
#スイコー仙台
#スイコーの家 #スイコーの作るお家
#リフォーム #リノベーション #仙台市 #仙台不動産
#宮城 #sendai #戸建てリノベーション
#仙台リノベーション
#株式会社スイコー #一級建築士
#住宅リフォーム #住宅専門店
#インテリア
#インテリアデザイナー
#新築購入 #中古住宅購入 #マンション購入 #中古マンション購入
#住宅購入資金 #住宅ローン #住宅ローン金利 #住宅ローン控除
#子育て世代の方必見 #子育て中

