メンテナンスをしないという住まいの選択_その“放置”が、将来いくらの損失になるのか
こんにちは。 仙台市で「仙台不動産情報ライブラリー」を運営している スイコーの澤口です。
今日は、 「住まいのメンテナンスをしないという選択は、本当に得なのか?」 というテーマでお話しします。
点検していても壊れる。では“点検しない家”はどうなるのか
2019年の台風15号では、千葉県で大規模な停電が発生しました。 原因のひとつは、1,996本もの電柱が倒壊・損壊したこと。
驚くべきは、 これらの電柱は 5年ごとに定期点検され、必要に応じて補強や交換もされていた という事実です。
それでも自然の力には勝てなかった。
つまり、 「点検していても壊れる」 「だからこそ、点検しないともっと危険」 ということです。
住宅も同じ。外壁・屋根は“確実に劣化する”
家も電柱と同じく、 日射・風雨・雪・湿気にさらされ続けています。
その結果、全国の相談件数で多いのは…
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外壁のひび割れ
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基礎のひび割れ
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屋根・外壁・窓まわりの雨漏り
特に外壁と屋根は、 戸建てのトラブルの上位常連 です。
多くの方が「家を長持ちさせるために塗装すれば安心」と思っていますが、 実は 塗装だけでは守れない家もある のです。
木造住宅の“本当の敵”は、雨漏りから始まる内部劣化
木造住宅にとって最大のリスクは…
● シロアリ
湿った木材を好むため、雨漏りがある家は格好の餌場になります。
● 腐朽(木材の腐れ)
構造材が湿ると腐朽菌が増え、
家の強度が一気に低下 します。
● 結露
内部結露でも同じ現象が起きます。
つまり、
外壁や屋根の見た目をキレイにするだけでは不十分。
家の内部に水が入っていないか、構造が弱っていないかを
“専門家の目”で確認する必要があります。
(引用:公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住宅相談統計年報2019」)
国が推奨する「インスペクション」が重要な理由
家の健康診断ともいえる インスペクション(建物調査) を行うと、
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劣化の原因
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どこまで進行しているか
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どんな工事が必要か
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火災保険が使えるか
これらが明確になります。
さらに、 インスペクションを行うことで リフォームかし保険の適用 も可能になります。
これから何年住むのかで、必要なメンテナンスは変わる
近年は台風・豪雨・強風など、
宮城県でも自然災害が増えています。
「うちはまだ大丈夫」
「雨漏りしてないから平気」
そう思っていても、
実際には 内部で劣化が進んでいるケースが非常に多い のです。
だからこそ、
これから何年この家に住むのか?
その期間、安心して暮らすために何が必要か?
この視点で住まいを見直すことが大切です。
無料の住まい点検・劣化診断を受付中
スイコーでは、 専門資格を持つ技術者によるインスペクション(建物調査) を 無料で実施しています。
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外壁や屋根の劣化が気になる
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雨漏りしていないか不安
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火災保険が使えるか知りたい
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これから何年住めるのか判断したい
こうしたお悩みがある方は、 一度プロの目で“家の健康状態”を確認してみませんか。
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あなたの住まいが、 これからも安心して暮らせる場所であり続けるために。
その第一歩を、私たちがお手伝いします。
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仙台不動産情報ライブラリー
(運営:株式会社スイコー)の
澤口(さわぐち)でした。
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