【知らないと損する】あなたの家は本当に大丈夫?-耐震診断でわかることと、補強の正しい考え方(その2)
前回に続き、 「耐震診断でわかることと耐震補強の考え方」 について、一般の方にもわかりやすくお伝えします。
なぜ今、耐震診断が必要なのか
1995年の阪神淡路大震災では、多くの住宅が倒壊し、尊い命が失われました。
この大災害をきっかけに、日本では「住宅の耐震化」が急速に進められています。
耐震診断の目的はとてもシンプルです。
→ 大地震が来ても“倒壊しない家”をつくるため。
ここでいう“大地震”とは、
数百年に一度起こる震度6強クラスの揺れを想定しています。
「うちは大丈夫だと思う」
「古いけど、まだ住めているから問題ない」
そんな声をよく聞きますが、
外から見ただけでは耐震性は判断できません。
誰が耐震診断をするの?
耐震診断は、専門の研修を受けた
一級建築士または二級建築士が行います。
ただし、ここで注意点があります。
診断と工事が“別会社”というケースが多い
診断した人と、実際に補強工事をする人が違うと、
「現場で見た細かな情報」が工事に反映されにくいことがあります。
そこで、国土交通省認可の団体である
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)では、
“診断した事業者が、そのまま補強工事まで行う”ことを推奨
しています。
現場を見ている人が工事まで担当することで、
より正確で無駄のない補強ができるからです。
(木耐協「耐震診断でわかることと耐震補強の考え方」より引用)
あなたの家はどう判断すべき?
耐震診断は、 「今の家がどれくらい危険なのか」 を数値で知ることができる唯一の方法です。
・築年数が古い ・地震が増えて不安 ・家族を守りたい ・リフォームを考えている
こうした方は、まず診断を受けることが安心への第一歩になります。
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そんな疑問をお持ちの方のために、 無料相談を行っています。
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