耐震診断でわかることと耐震補強の考え方 その2 仙台不動産情報ライブラリーcolumn272

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

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スイコーの澤口です。

 

本日は前号の続き

耐震診断でわかることと耐震補強の考え方 その2

 

というタイトルで

情報配信をしたいと思います。


日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(通称:木耐協)作成の解説書


木耐協は組合員1千社を超える国土交通省

 

の「住宅リフォーム事業者団体」です。

 

 

その木耐協がリリースした「耐震診断結果

 

報告書の解説書」を紐解いていきます。


耐震診断の結果と想定する大地震


平成7年(1995年)1月17日に発生した

 

兵庫県南部地震による大災害、いわゆる

 

阪神淡路大震災では建物倒壊等により多くの

 

人命が失われました。

 

 

これを機にして住宅の耐震化が進められるよ

 

うになりました。

 

 

耐震診断は、人命保護に重点を置き「大地震

 

時に倒壊しない」ための耐震性確保を目的と

しています。

 

 

想定する大地震とは数百年に1度程度起こ

 

る震度6強クラスの地震です。

(木耐協「耐震診断でわかることと耐震補強の考え方」より引用)


耐震補強について


一般的に耐震診断は、所定の研修等を経た

 

一級建築士もしくは二級建築士によって

 

実施されています。

 

 

耐震診断のみを行い、耐震補強工事は別な事

 

業者が行っているケースがあります。

 

 

木耐協では、現地調査を通じて建物の現状を

 

把握している事業者がそのまま補強工事を行

 

うことを推奨しています。

 

 

 

 

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