【知らないと危ない】あなたの家は本当に大丈夫?-地震に強い家をつくるための「耐震診断」とは

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリー

を運営しているスイコーの澤口

(一級建築士、宅地建物取引士、Affiliated Financial Planner)

です。

 

今回のテーマは

【知らないと危ない】あなたの家は本当に大丈夫?-地震に強い家をつくるための「耐震診断」とは


東日本大震災の余震発生から

最近、スマホの緊急地震速報が鳴る機会が増えていませんか。

8月4日の福島県沖の地震では、あの不快な警報音にドキッとした方も多いはずです。

実は今年だけでも、震度5以上の地震が全国で何度も発生しています。

 

1月 熊本で震度6弱

2月 北海道で震度6弱

5月 日向灘で震度5弱

6月 山形県沖で震度6強

8月 福島県沖で震度5弱(東日本大震災の余震)

 

「日本は地震列島」と言われますが、こうして並べてみると実感が湧きますよね。

そして宮城県では、

宮城県沖地震・利府長町断層型地震の発生リスクも指摘されています。


だからこそ、いま知ってほしい

耐震診断で何がわかるのか

国は住宅の耐震化を進めていますが、その基準となっているのが (一財)日本建築防災協会が発行する

「木造住宅の耐震診断と補強方法」

という専門テキストです。

ただし、この内容は住宅のプロでも理解が難しいほど専門的。 一般の方が読んでも、正直チンプンカンプンです。

そこで、私たちの所属する 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合が 耐震診断の結果をわかりやすく解説した資料を作成しました。

この資料をもとに、

  • 耐震診断で何がわかるのか

  • どんな家が危険なのか

  • どんな補強をすれば安心できるのか

を、11回に分けて丁寧にお伝えしていきます。


「うちは大丈夫」と思っている方ほど危険です

実際に耐震診断をしてみると、

  • 築20〜30年の家
  • リフォーム歴がある家
  • 外観はきれいな家

でも、地震に弱い構造のままというケースが少なくありません。

見た目では判断できないのが耐震性の怖いところです。


まずは“知ること”が家族を守る第一歩

「うちの家はどれくらい地震に強いのか」 「補強が必要なのか、費用はどれくらいなのか」

こうした疑問は、専門家が見ればすぐに判断できます。


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地震は待ってくれません。 気になった今が、最も安全に近づけるタイミングです。

  • 耐震診断について知りたい

  • 自宅の危険度を知りたい

  • 補強の費用感を知りたい

  • まずは話だけ聞いてみたい

どんな内容でもお気軽にご相談ください。

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次回は、耐震診断で具体的に「何がわかるのか」をわかりやすく解説します。

お好みの方法でご相談ください。

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