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宮城で家を建てるなら、“建てた後の安心”まで考えていますか?

宮城で家を建てるなら、“建てた後の安心”まで考えていますか?

大地震のときに大切なのは、
ただ倒れないことだけではありません。
地震のあとも、家族が住み続けられる家であること。
私たちは、そのために
耐震等級3相当+制震 をおすすめしています。

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相談無料 / 無理な営業なし / 他社比較中でもOK


こんな不安はありませんか?

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリーを運営しているスイコーの澤口(一級建築士、宅地建物取引士、Affiliated Financial Planner)です。

 

家づくりは、多くの方にとって一生に一度の大きな決断です。
だからこそ、間取りやデザイン、価格は一生懸命調べるのに、
地震対策になると「よくわからないまま進んでしまう」 ことが少なくありません。

  • 宮城で建てるなら地震対策はしっかり考えたい
  • 耐震・制震・免震の違いがわからない
  • 工務店ごとに言うことが違って迷う
  • 価格を抑えたいけれど、安全性は妥協したくない
  • 建てた後に「もっと考えておけばよかった」と後悔したくない

 

もし一つでも当てはまるなら、
家づくりを進める前に、正しい考え方を整理することが大切です。


宮城での家づくりに、地震対策は“特別”ではなく“前提”です

宮城県沖では、これまでも大きな地震が繰り返し発生しており、政府の地震本部でも、宮城県沖で発生する地震について、今後30年以内に高い確率での発生が見込まれると公表しています。
つまり、宮城で家を建てるなら、地震への備えは「心配な人だけが考えること」ではなく、最初から前提として向き合うべきテーマです。

1978年の宮城県沖地震、2005年の宮城県沖地震、そして2011年の東日本大震災。
この地域では、実際に大きな揺れと被害を何度も経験してきました。
だからこそ、家づくりでは「建てること」以上に、“その後も暮らしを守れるか” を考える必要があります。


まず知っておきたい、地震対策の3つの考え方

耐震

建物そのものを強くして、
地震の揺れに耐える考え方。

制震

ダンパーなどで揺れのエネルギーを吸収し、
建物へのダメージを抑える考え方。

免震

地面の揺れを建物に伝わりにくくして、
揺れそのものを減らす考え方。

ここで大切なのは、
制震は“耐震の代わり”ではない ということです。

家そのものの強さが十分でないまま、
制震だけに安心を求めるのは、本質的な備えとはいえません。
私たちは、まず家の基本性能を高め、そのうえで制震を組み合わせることが重要だと考えています。


“制震をつければ安心”では、足りない理由があります

家づくりの現場では、
「制震ダンパーをつければ安心ですよね」
「耐震等級1でも制震があれば十分では?」
という声を聞くことがあります。

しかし私たちは、そうは考えていません。

なぜなら、制震はあくまで
“建物へのダメージをやわらげるための補助” だからです。
土台となる家そのものの強さが不足していれば、
本当に守りたい「家族の暮らし」までは守りきれない可能性があるからです。

耐震は、家の基本体力。
制震は、その体力を活かして被害を抑える工夫。

たとえば、運動不足のままサポーターだけ付けても、
体そのものが強くなるわけではありません。
家づくりも同じで、まずは家そのものの強さを確保し、そのうえでダメージを抑える発想が必要です。


耐震等級3は、住宅で考えられる最高水準の耐震性です

国土交通省の住宅性能表示制度では、
耐震等級1 は建築基準法レベル、
耐震等級2 はその1.25倍、
耐震等級3 はその1.5倍の地震力に耐えられる水準とされています。

耐震等級3は、消防署や警察署など、
災害時の拠点となる建物と同等レベルの考え方に位置づけられる最高等級です。
つまり、単に「最低限倒れない」ではなく、
より高いレベルで家族の命と暮らしを守るための基準 といえます。

だから私たちは、
「まず耐震等級3相当の強さを確保すること」を大前提にしています。


倒れないだけでなく、“住み続けられる可能性”まで考えるために

大地震のあと、本当に困るのは、
倒壊を免れても建物が大きく傷み、
そのまま住めなくなったり、高額な修繕費がかかったりすることです。

私たちが制震をおすすめする理由は、
まさにこの「地震後の暮らし」まで考えているからです。

制震ダンパーは、揺れそのものをゼロにする装置ではありません。
ですが、地震による建物への負担を抑えることで、
損傷を軽減し、住まいのダメージを小さくする効果が期待できます。

  • 建物へのダメージ軽減を目指せる
  • 繰り返す揺れへの備えにつながる
  • 修繕リスクや住めなくなるリスクの軽減を考えられる

実大実験でも、ダメージの差が確認されています

住友理工の木造住宅用制震システム「TRCダンパー」のメーカー資料では、
耐震等級3相当の住宅と、同条件で制震ダンパーを設置した住宅を比較する実大実験が行われています。
その資料では、制震住宅が約50%変位を低減し、さらに繰り返し地震を想定した実験で、3回目の加振時の釘抜け本数が耐震住宅の約1/10程度 であったと示されています。

この結果は、制震が単なるイメージ訴求ではなく、
建物の傷みを抑えるための考え方として意味がある ことを示す材料の一つです。
※実験条件下での結果です。

補足表示に向く一文

※掲載データはメーカー資料に基づくもので、建物条件・地震条件により結果は異なります。


私たちは、“受注しやすい提案”より“後悔しない住まいづくり”を大切にします

家づくりでは、ときに
「わかりやすい設備」や「見栄えのよいオプション」が先に語られてしまうことがあります。

でも本来大切なのは、
何を付けるかより、どんな思想で家をつくるか です。

私たちは、
単に「制震ダンパーがあります」と伝えるのではなく、
なぜその前に家そのものの強さが必要なのか、
なぜ宮城でその考え方が重要なのか、
そこまで含めて丁寧にご説明します。


無料相談でわかること

「何を基準に判断すればいいかわからない」
そんな方でもご安心ください。
無料相談では、専門用語をできるだけ使わず、
ご家族に合った考え方をわかりやすく整理します。

相談で得られること

  • 耐震・制震・免震の違いがわかる
  • なぜ耐震等級3相当+制震をすすめるのか理解できる
  • 建物価格と安全性のバランスが整理できる
  • 土地条件も含めた考え方がわかる
  • 他社提案をどう見ればいいか判断しやすくなる

相談したからといって、
無理に契約をすすめることはありません。
「まずは話だけ聞いてみたい」 という方も歓迎しています。

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お好みの方法でご相談ください。

📞 0120-81-1415

受付時間:10:00~12:00、13:00~17:30(定休日:日曜日)


こんな方は、ぜひ一度ご相談ください

  • 宮城・仙台で新築を検討している方
  • 地震に強い家を建てたい方
  • 住宅会社ごとの説明の違いに迷っている方
  • ご家族の安心を第一にしたい方
  • 建てた後に後悔しない判断をしたい方

家づくりは、

知ってから決めるか、知らずに決めるかで、安心が大きく変わります。


よくあるご質問

Q1. 制震ダンパーがあれば、耐震等級は低くても大丈夫ですか?

A. 私たちはその考え方はおすすめしていません。制震はあくまで建物へのダメージ軽減を目指す仕組みであり、まずは家そのものの強さを確保することが重要だと考えています。

Q2. 耐震等級3相当とは何ですか?

A. 国の住宅性能表示制度で定められた耐震等級3に近い考え方で、住宅として高い耐震性能を確保するための基準です。耐震等級3は、等級1の1.5倍の地震力に耐える水準とされています。 国土交通省

Q3. 制震は免震と同じですか?

A. 違います。免震は地面の揺れを建物に伝えにくくする仕組みで、制震は建物に入った揺れのエネルギーを吸収してダメージを抑える考え方です。

Q4. 相談したら営業されませんか?

A. 無理な営業はいたしません。まずは情報収集や比較検討の一環として、お気軽にご相談ください。

Q5. 他社で検討中でも相談できますか?

A. はい、大丈夫です。セカンドオピニオンとしてのご相談も歓迎しています。


家づくりで後悔しないために、

まずは“正しい考え方”を知ることから始めませんか?

地震対策は、
オプションの話ではありません。
どんな思想で住まいをつくるか という、家づくりの土台そのものです。

宮城で暮らすご家族にとって、
これからの住まいづくりに必要なのは、
ただ新しい家を建てることではなく、
地震のあとも暮らしを守れる家を考えること です。

もし今、
「わが家の場合はどう考えればいいのだろう」
「本当にこのまま進めていいのだろう」
と少しでも感じているなら、ぜひ一度ご相談ください。


地震に強い家づくりを、わかりやすく無料で相談してみませんか?

耐震・制震の違いから、
ご家族に合った考え方まで、丁寧にご説明します。
まずはお気軽にご相談ください。

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仙台不動産情報ライブラリー

(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

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