インスペクションという建物の調査を立ち会うこと 仙台不動産情報ライブラリーcolumn75

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

仙台不動産情報ライブラリー

を運営しているスイコーの澤口です。

 

本日は

インスペクションという建物の調査を立ち会うこと

 

というタイトルで

情報配信をしたいと思います。


○インスペクションあっせんの義務化


「中古住宅を購入したいのだけど、その物件

 

が大丈夫なのかどうやって見極めればいい

 

の?」

 

 

という方におすすめしたいのが

 

「インスペクション」です。

 

 

平成30年4月より、既存住宅の取引におい

 

て、宅地建物取引業者との媒介契約書面に

 

既存住宅状況調査(インスペクション)の

 

あっせんの有無が記載されることになりま

 

した。


○インスペクションとはどんなこと


 

この建物状況調査(インスペクション)は、

 

国土交通省の定める講習を修了した建築士

 

が、建物の基礎、外壁など建物の「構造耐

 

力上主要な部分」及び「雨水の浸入を防止

 

する部分」に生じているひび割れ、雨漏り

 

等の劣化・不具合の状況を把握するための

 

調査です。

 

 

 

図は、木造戸建て住宅についての「構造耐力

 

上主要な部分」「雨水の浸入を防止する部

 

分」を示したものです。

 

 

既存住宅(中古住宅)の売買取引において、

 

国がどのような部位を重要視しているのかを

 

お分かりいただけるものと考えます。


○インスペクション実施時に立ち会うこと


特におすすめしたいのが、既存住宅状況調査

 

技術者による建物状況調査(インスペクショ

 

ン)の際に、立ち会ってもらうことです。

 

 

立ち会うことで、あとで報告書の内容を、

 

つまり家の状況をより理解しやすくなるから

 

です。

 

 

建築士が行う業務なので知的作業と思われま

 

すが、既存住宅状況調査(インスペクショ

 

ン)は実際のところ肉体労働です。

 

 

立ち会うのも大変ですが、それを愉しまれて

 

いるお客様が結構いらっしゃいます。

 

プロがどんな風に住宅を調査しているのか、

 

ぜひご一緒に行って見て下さい。

 

おすすめです。

 

 

ただし、業者によっては立ち会いを受け入れ

 

ない場合もあるので、事前にご確認下さい。

 

 

 

仙台市内で活動する

仙台不動産情報ライブラリー

(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

 

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