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その他生活関係 · 2020/03/15
住宅を建築するために仙台市内に土地を見つけるのは至難の業になっています。「いい土地を見つける」と思っていても、時が過ぎていくだけになるかもしれません。

国土交通省 土地・建設産業局 地価調査課が四半期毎の「主要都市の高度利用地地価動向報告」〜地価LOOKレポート〜を公表しています。 令和2年2月に【第49回】令和元年第4四半期(令和元年10月1日〜令和2年1月1日)の動向を公表しました。

仙台市内にこれから住宅を購入しよう、仙台市内の持ち家を売却しようと考えている方は、仙台市内の不動産価格の動向は気になるところですよね。最新の不動産価格指数動向について記事にしてみました。

私の住まいがある仙台市北部の団地は40年ほど前に造成されました。初期に購入した方々は、土地の坪単価が当時の倍以上になっているので売却して泉中央付近のマンションに住み替えようかと 検討されている方がいらっしゃいます。 売却するタイミングをいつにしようかと

仙台市内の旧市街地には古い住宅が少なからず現存しています。その中には、建て直したくても様々な制限があるために 所有者が断念しているケースがあるのです。 老朽化した建築物は そこで生活している人の 問題だけではなく 近隣住民の安全性にも影響を及ぼす 問題になってしまいかねません。

前回は、不動産価格指数について東北地方のマンション(区分所有)の不動産価格指数が全国でトップの情報をお伝えしました。国土交通省の不動産価格指数(令和元年8月・第2四半期分)に先立って同年11月15日に同じく国土交通省より令和元年第3四半期の地価LOOKレポートが公表されています。

毎年8月頃に国税庁が発表している路線価、道路に面した標準的な宅地1平方メートルあたりの土地の評価額があります。

日本では、子育て世代がアパートの2DKで生活し、2人もしくは1人暮らしになってしまった高齢者が4LDKの戸建住宅で生活しているケースが増えています。 都市部への人口集中や空き家の増加など様々な要因によってライフステージと住居のミスマッチが増えているという状況です。

今回の台風19号では、竜巻のようなものが発生して普通乗用車が飛ばされたり、屋根が飛ばされたりしています。10月12日18時34分に、千葉県にて震度4の地震が発生しました。巨大な台風の暴風雨圏の真っ只中にあって地震が発生という、これまでに起こり得なかった自然災害が発生するようになってしまいました。

令和元年9月20日に国土交通省が令和元年都道府県地価調査を公表しました。気になるのは、宮城県仙台市の住宅地価が全国と比べてどのような状況なのか。これからも上昇していくのか、それとも下降していくのか。

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