ブログカテゴリ:住宅ローン



多くの人が家を購入する場合に住宅ローンを使います。そしてそのほとんどの方が初めてのことになります。どこから借りるのかについては、銀行からということをお分かりですが、実際に借りる場合にはとなった場合に、給料振込されてい る銀行口座のある支店から借りるものという思考になっている様子です。

昨日、七十七銀行と住宅金融支援機構が 主催した「リバースモーゲージセミナー」へ参加してきました。「リバースモーゲージ」という名称は少しずつ認知度が上がってきた印象ではあるものの、住宅事業者で働いている人ですら知らない人が少なくないのが現状です。もしかしたら参加者が数人程度ではないかと思いつつ会場へ行ったら、定員に達しているような多さに正直驚きました。

高齢期に入って預貯金が結構あっても「老後への不安」として自宅の老朽化だったり、冬寒く、夏暑くてもガマンする生活をされている方が多い状況下にあって、金銭の不安が軽減されて生活が改善されるウソのような方法があります。

住宅リフォームの適齢期は築15年から築30年になります。建物の劣化や設備の交換時期による場合とライフステージの変化による場合にリフォームが行われるのが一般的です。 スイコーは創業35年目になりますが、これまで携わってきたリフォーム工事の9割以上が現金支払いでしたが、

住宅ローンを組めるから家を購入できる という思考だけでは、将来への不安要素 が拡大してしまいます。そこで、お薦めしたいのが「取得後40年間の年間収支の推移予想」と「金融資産残高の推移予想」です。

低金利時代とはいっても住宅ローン完済までの利息合計は数百万円になります。月々いくら返済できるかだけで検討せずに返済計画について十分に検討した上で、購入する物件やプランを決めたいものです。

仙台市内の分譲マンションの価格動向から考える住宅取得について

家は劣化していくし、設備機器は壊れていきます。マンションは修繕積立金を毎月貯めていき修繕計画により維持管理が行われていきます。戸建住宅もマンションのように維持管理計画が必要な時代です。

国による住まいづくり支援策の概要から、業者選びで損をしないための方法が見えて来ます。賢く支援策を用いて理想の住まいを手に入れてください。

平成30年度民間住宅ローンの実態調査結果が3月20日に公表されました。銀行の監督官庁は金融庁になりますが、これは国土交通省が行っているものです。 国土交通省では、民間住宅ローンの供給状況の実態等について把握し、住宅政策の立案のための基礎資料を作成することを目的として、民間金融機関の協力のもと、平成15年から継続しているものです。

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