ブログカテゴリ:中古住宅



当社は創業より住宅ひと筋で営んでいる創業35年周年の住宅専門店です。住宅の新築・リノベーション・不動産売買仲介のワンストップサービスを提供しています。 創業時は大手ハウスメーカーの住宅新築工事の下請けをしていました。平成8年に脱下請け化へと舵を切り、元請会社として現在に至ります。 その間に数多くの戸建住宅そしてマンションのリフォーム工事の依頼を受けてきました。

次の図は三大都市圏の注文住宅、分譲戸建住宅、中古戸建住宅、それぞれの購入価格と年収倍率の推移です。

新型コロナウイルス感染拡大によりマスク不足が続いていますが、マスクの再利用はさすがに怖いので使い捨てしています。 使い捨てしながら、残数が気になるという状況は精神的によくないと感じています。

その他生活関係 · 2020/02/11
国が5年毎に実施している住生活総合調査にて将来の住替えの意向を分析しています。単身世帯(高齢世帯を除く)の約3割、子育て世帯の約2割に住替え意向があります。

新築の戸建住宅では、耐震等級3で建築するハウスメーカー・ビルダー・工務店が増えたような印象です。構造計算(許容応力度計算)まで行う工務店さんも少しずつ増加しているそうです。一方で中古住宅になると耐震性についての不安があります。そんな不安を払拭するために知っておきたいポイントがあります。

「家(戸建住宅)を建てる」という方のほとんどは将来売却するという考えを持たずに間取りや外観、外構をその時点でのライフスタイルや志向にてプランニングを進めます。 そのため建売よりも自由設計の 注文住宅を好む傾向になります。

その他生活関係 · 2020/01/15
先日、大手ハウスメーカー3社が経営統合することが新聞報道されていました。 経営統合により業界2位の棟数になるそうです。 外観では大きな差がないような印象かもしれませんが、構造・工法が違うハウスメーカーが経営統合するメリットとは、どんなことなのか? プレハブ化の工場も統合されるのか? 現場の下請け業者や職人にも影響が及ぼすことになるのか? 住宅業界そして不動産業界にどのような影響を及ぼすのか? 新年早々いろいろと気になるニュースです。

前回は、戸建住宅において注文住宅と建売住宅そして中古住宅における購入者の選択理由について記事を配信しました。 今回は、同じようにマンションについて記事をまとめてみます。

昨年の台風19号により住みたい街ランキングで上位に入る武蔵小杉のタワーマンションが漏水被害を受けて停電のためにエレベーターが使えないとか水道が使えないという生活に大きな支障を及ぼす被害になっていました。 タワマンは地震や台風に強いと言われ立地も利便性の高いことからステイタスの高い居住先というイメージがありましたが、もしかするとそのイメージが瓦解していく序章なのかもしれません。 仙台市内にもタワマンや大規模マンションが次々に分譲されており、マンション人気が高くなっていますが、今回、戸建住宅についての視点を考えてみます。

都内では新築マンションよりも中古マンションの人気が高くなっており、従来の中古へのマイナスイメージがかなり払拭されてきました。しかし、中古の戸建住宅に対してはまだまだマイナスイメージが払拭できていません。

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