ブログカテゴリ:中古住宅



仙台の中古住宅物件を探す前に知っておきたい価格動向情報など、最新の成約状況を踏まえて記事にしています。

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント「仙台不動産情報ライブラリー」を運営していますスイコーの澤口です。 令和の時代がスタートしました。令和も引き続きよろしくお願い申し上げます。さて、令和の初日は「実家が空き家になった場合に賃貸にしてはいけない」というタイトルで情報配信をしたいと思います。

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント「仙台不動産情報ライブラリー」を運営していますスイコーの澤口です。 本日は、「意外に忘れてさられやすい所有権の変更届」というタイトルで情報配信をしたいと思います。

消費税が8%から10%へ増えるまで半年をきり、大変なるなぁという漠然としたネガティブな感情が増えてきました。 5%から8%に上がった後の大変さを思い出します。消費税はお客様からお預かりしたお金をそのまま納税するだけなのに、出て行くお金が増えたような印象になっていました。

最近の新築住宅では耐震等級3クラスで建築されている住宅を広告等も含めてよく目にするようになりました。 住宅の造り手そして購入する消費者の耐震性能への関心度が高くなっていることを表しているものと考えます。

令和からふたつ先の時代になる戦後間もない昭和23年にM7.1の福井地震が発生し福井市は壊滅的被害を受けました。 福井市は昭和20年の空襲にて市街地の大部分が焼失し、復興しつつある中での大地震だったのです。 当時、米国GHQの統治下にあったことで、多くの資料が保存されています。

同業者(不動産業者)から「耐震基準適合証明書をいくらで発行してもらえますか」という問い合わせを何度か頂いています。 耐震基準適合証明書の発行手数料は5万円(税別)なのですが、話の内容からすると調査をせずに書類だけ発行して欲しいという要望なのです。建築士事務所としてそれは出来ないとお断りしました。

宮城県仙台市で家を購入するときに必須の耐震性能。 これまで、宮城県では大きな地震に何度となく見舞われています。これからも大地震が発生する可能性があるものの、住宅によって耐震性能が違うことを消費者にはあまり知られていないようです。

平成30年度民間住宅ローンの実態調査結果が3月20日に公表されました。銀行の監督官庁は金融庁になりますが、これは国土交通省が行っているものです。 国土交通省では、民間住宅ローンの供給状況の実態等について把握し、住宅政策の立案のための基礎資料を作成することを目的として、民間金融機関の協力のもと、平成15年から継続しているものです。

戸建にするのか、マンションにするのか。住宅形態を選択する際に町内会とかマンション管理組合とかの煩わしさがいやで賃貸マンションというライフスタイルの人もいらっしゃいます。一般的にどのような志向になっているのかの調査結果から、これからのことを考えてみましょう。

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