ブログカテゴリ:中古住宅



その他生活関係 · 2020/01/15
先日、大手ハウスメーカー3社が経営統合することが新聞報道されていました。 経営統合により業界2位の棟数になるそうです。 外観では大きな差がないような印象かもしれませんが、構造・工法が違うハウスメーカーが経営統合するメリットとは、どんなことなのか? プレハブ化の工場も統合されるのか? 現場の下請け業者や職人にも影響が及ぼすことになるのか? 住宅業界そして不動産業界にどのような影響を及ぼすのか? 新年早々いろいろと気になるニュースです。

前回は、戸建住宅において注文住宅と建売住宅そして中古住宅における購入者の選択理由について記事を配信しました。 今回は、同じようにマンションについて記事をまとめてみます。

昨年の台風19号により住みたい街ランキングで上位に入る武蔵小杉のタワーマンションが漏水被害を受けて停電のためにエレベーターが使えないとか水道が使えないという生活に大きな支障を及ぼす被害になっていました。 タワマンは地震や台風に強いと言われ立地も利便性の高いことからステイタスの高い居住先というイメージがありましたが、もしかするとそのイメージが瓦解していく序章なのかもしれません。 仙台市内にもタワマンや大規模マンションが次々に分譲されており、マンション人気が高くなっていますが、今回、戸建住宅についての視点を考えてみます。

都内では新築マンションよりも中古マンションの人気が高くなっており、従来の中古へのマイナスイメージがかなり払拭されてきました。しかし、中古の戸建住宅に対してはまだまだマイナスイメージが払拭できていません。

日本はすっかり核家族化し、更に1人での生活を過ごす「おひとりさま」とい う言葉が定着しつつあります。転勤で単身赴任になるとそれぞれの生活になってしまうので単家族という表現にもなるみたいです。それでは、「核家族の対義語は何でしょう?」と質問されると

中古住宅や中古マンションを購入する前に業者に依頼して行った方がよいのがインスペクションです。平成30年4月より改正宅建業法によりインスペクションのあっせんの告知が宅建業者に義務化されました。これによってインスペクションという言葉が住宅購入者に認知される機会が生まれました。

前回の記事で触れましたが、台風19号による暴風雨の中で震度4の地震があったことは、住まいづくりの担い手としては大変衝撃的なニュースでした。台風19号による被害が広域で河川の決壊が目立っていたからかもしれませんが、地震のことについてはあまり触れられていません。

戸建住宅のリフォームにおいて難易度が高いと言われるのが「耐震性能」「省エネ性能(断熱性能を含む)」「劣化性能」を向上させるリフォームです。そのリフォーム工事にて住宅の基本性能等を向上させる上では調査が必ず必要です。

持ち家を手に入れる際に、住宅総合展示場へ行き注文住宅、分譲建売住宅、新築マンション、既存(中古)住宅、中古マンションなどから幅広く検討されたり、新築マンションのみとか、注文住宅のみとかに絞り込んでどこから購入するのかを検討される傾向が多く見られます。

フラット35を利用して中古住宅を購入する場合には、適合証明が必要となります。新築でもそうなのですが、中古住宅を購入したのに住めないとか、すぐに修理が必要になるとかがないように住宅の購入者を守ると共に、住宅購入資金を貸し付けた住宅が不良債権にならぬように住宅金融支援機構は、中古住宅の技術基準を設けています。

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