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昔と違って現在の法律では、原則として建築物の敷地は道路に2メートル以上接しなけれなりません。この法律が出来る前には、道路に接していない建築物が建てられていました。そのため、すでに建築物が建っている土地であってもそのままその建物に住み続けるのであれば別ですけれども建て替え(再建築)が出来な いので、購入するには注意が必用です。

次世代住宅ポイント制度が消費税率引上げに伴い活用することができます。リフォームにおいて通常30万ポイント/戸が上限のところを45万ポイント/戸に引き上げられるのが「安心R住宅」です。

仙台の中古住宅物件を探す前に知っておきたい価格動向情報など、最新の成約状況を踏まえて記事にしています。

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント「仙台不動産情報ライブラリー」を運営していますスイコーの澤口です。 令和の時代がスタートしました。令和も引き続きよろしくお願い申し上げます。さて、令和の初日は「実家が空き家になった場合に賃貸にしてはいけない」というタイトルで情報配信をしたいと思います。

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント「仙台不動産情報ライブラリー」を運営していますスイコーの澤口です。 本日は、「意外に忘れてさられやすい所有権の変更届」というタイトルで情報配信をしたいと思います。

消費税が8%から10%へ増えるまで半年をきり、大変なるなぁという漠然としたネガティブな感情が増えてきました。 5%から8%に上がった後の大変さを思い出します。消費税はお客様からお預かりしたお金をそのまま納税するだけなのに、出て行くお金が増えたような印象になっていました。

最近の新築住宅では耐震等級3クラスで建築されている住宅を広告等も含めてよく目にするようになりました。 住宅の造り手そして購入する消費者の耐震性能への関心度が高くなっていることを表しているものと考えます。

令和からふたつ先の時代になる戦後間もない昭和23年にM7.1の福井地震が発生し福井市は壊滅的被害を受けました。 福井市は昭和20年の空襲にて市街地の大部分が焼失し、復興しつつある中での大地震だったのです。 当時、米国GHQの統治下にあったことで、多くの資料が保存されています。

同業者(不動産業者)から「耐震基準適合証明書をいくらで発行してもらえますか」という問い合わせを何度か頂いています。 耐震基準適合証明書の発行手数料は5万円(税別)なのですが、話の内容からすると調査をせずに書類だけ発行して欲しいという要望なのです。建築士事務所としてそれは出来ないとお断りしました。

宮城県仙台市で家を購入するときに必須の耐震性能。 これまで、宮城県では大きな地震に何度となく見舞われています。これからも大地震が発生する可能性があるものの、住宅によって耐震性能が違うことを消費者にはあまり知られていないようです。

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