ブログカテゴリ:中古マンション



仙台市若林区の中古マンションを購入し流行のリノベーションで自分らしいライフスタイルを実現しようと思っていたのに、リフォーム業者と打ち合わせていたら、それが頓挫することになり愕然としてしまった!という事例です。

持ち家を手に入れる際に、住宅総合展示場へ行き注文住宅、分譲建売住宅、新築マンション、既存(中古)住宅、中古マンションなどから幅広く検討されたり、新築マンションのみとか、注文住宅のみとかに絞り込んでどこから購入するのかを検討される傾向が多く見られます。

図は国土交通省が公表した分譲マンションストック戸数です。平成30年末時点でマンションストック総数は約654.7万戸になりました。折れ線グラフがストック戸数の推移であり、着実にストック数が増加していることが図より分かります。

賃貸マンションに住んでいる独身者より 中古マンション購入についての相談があ ります。仙台市内では新築マンション建築ラッシュが続いてきた影響で、良質な中古マンション物件も増えて来ていることや、

新品にこだわる必要がないものを賢く 購入するのが現代の常識になり、新築 マンションよりも中古マンションを好 んで選ぶ人が少なくありません。しかし、中古住宅の場合には中古マンションのようにはなっていません。まだまだ中古住宅に対する抵抗感が強い状況です。

中古住宅や中古マンションを購入する前に実施しておきたいインスペクション。しかし、それには売主の承諾が必要。売主がインスペクションを実施した上で売りに出していれば、買主も安心して購入を判断できるかもしれません。

9月2日の日本経済新聞朝刊3面に「マンション 中古が主役」という記事が掲載されました。今回は、新築よりも中古が主流になったマンションについて簡単にまとめてみました。

マンションの共用玄関入り口のオートロックシステム。防犯上重要なことであるものの、困った体験が、、、不審者に思われたかもしれません。近年のマンションの防犯がどのように仕組みになっているのかを把握することで、中古マンション購入の一助に。

自分らしい生活を実現させようとする時に間取り・内装・デザインが固まっている新築マンションや戸建建売住宅よりも 中古マンションを購入してリノベーションという選択肢が人気です。仙台市内では新築マンション建築ラッシュが続いていることから、住み替え等による中古マンション物件が増加傾向になるので、優良物件をしっかりと探してリノベーションしてみましょう。

仙台市内の分譲マンションの価格動向から考える住宅取得について

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