ブログカテゴリ:リフォーム



持ち家の世帯でリフォームを検討していないという世帯が想像していた以上に多いことが分かりました。まとまったお金が必要なリフォームなので、その現実はやむをえないのかもしれません。しかし、本当にそれでよいのか考えてみたいところです。

悪徳・悪質業者によるトラブルは1980年代(エクステリア・ソーラーパネル・外壁など)から表面化するようになりましたが、2006年に埼玉県富士見市の認知症の高齢姉妹が悪質業者に3年間に渡り 5,000万円以上の工事を繰り返される事件が発覚し報道されたものの、世の中の規制緩和の流れも重なり悪徳・悪質業者は撲滅するどころか逆に増加している状況です。

戸建住宅とマンションでは、どっちの方がリフォーム費用が多くかかるの?これは、いずれもリフォームを行う範囲によって差が大きくなってしまうので正しい答えがありません。

人生100年時代の長寿命化社会でシニア世代の中には、家族や親戚に迷惑をかけたくないと思われる方が数多くいらっしゃるようです。そのためにはなんと言っても健康寿命を延ばすことが大切ですよね。

補助金を活用した住まいづくりについての情報提供のセミナーを開催してからもうすぐ丸5年になります。この5年間で500回弱のセミナーを仙台市を中心に開催してきました。

中古住宅や中古マンションを購入する前に業者に依頼して行った方がよいのがインスペクションです。平成30年4月より改正宅建業法によりインスペクションのあっせんの告知が宅建業者に義務化されました。これによってインスペクションという言葉が住宅購入者に認知される機会が生まれました。

新築 · 2019/10/21
消費税10%への引き上げ後の住宅購入等を支援するため、一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して商品と交換できるポイントを付与する「次世代住宅ポイント制度」の9月末時点での実施状況が国土交通省から公表されました。

戸建住宅のリフォームにおいて難易度が高いと言われるのが「耐震性能」「省エネ性能(断熱性能を含む)」「劣化性能」を向上させるリフォームです。そのリフォーム工事にて住宅の基本性能等を向上させる上では調査が必ず必要です。

仙台市内には住宅リフォームを営む業者が1000社を超えると言われています。 『言われています』という表現になるのは、行政でも業者の実数を把握することができないからなのです。住宅リフォームは、建設業法による29種類の建設業(2種類の一式工事業と27種類の専門工事業)のいずれかの許可を受けていなくても営業として行える工事が多いからなのです。

秋になると仙台市内の住設機器メーカーのショールームやイベントホールなどでリフォームの相談会やセミナーなどのイベントが数多く開催されています。住宅業界ではない業界業種までリフォームのイベントやキャンペーンも開催しており、生活者はどこに頼んだら良いのか見当がつけられない状況のようです。インターネットが普及したのに、業者選びがより難しくなってしまったような印象です。そのようなお困りの仙台市内にお住まいの方へ朗報です。

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