ブログカテゴリ:ライフプランニング



消費税率が10%に上がったら北欧並みに20%台が必要みたいなエコノミストの発言があったり住宅を購入しても将来の負担が増えることや空き家が増加しているのだから賃貸で生活していくべきという発言を耳にしました。

給与振り込みされている金融機関に行って住宅ローンの相談をしてみたものの、審査が通らずに断られてしまったとしたなら、少なからずショックを受けてしまいますよね。

賃貸マンションに住んでいる独身者より 中古マンション購入についての相談があ ります。仙台市内では新築マンション建築ラッシュが続いてきた影響で、良質な中古マンション物件も増えて来ていることや、

この7月1日より施行された改正民法 (民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律)による相続関係に「遺留分制度に関する見直し」があります。

明日から8月になります。この7月1日より施行された改正民法の相続法関係ですが、1ヶ月が過ぎたものの思っていたほど話題に上がっていない印象です。

住宅を取得する場合には、住みたい場所、欲しい物件、好みのデザイン、安心できるハウスメーカーなど、住宅取得にあたって様々な条件により絞り込まれて購入に至ります。短い期間に沢山の情報について検討しなければならないため、結構しんどい思いをします。その内に、欲しい物件を取得するためにめいっぱいの購入価格になってしまうことも。

住宅ローンを組めるから家を購入できる という思考だけでは、将来への不安要素 が拡大してしまいます。そこで、お薦めしたいのが「取得後40年間の年間収支の推移予想」と「金融資産残高の推移予想」です。

低金利時代とはいっても住宅ローン完済までの利息合計は数百万円になります。月々いくら返済できるかだけで検討せずに返済計画について十分に検討した上で、購入する物件やプランを決めたいものです。

家は劣化していくし、設備機器は壊れていきます。マンションは修繕積立金を毎月貯めていき修繕計画により維持管理が行われていきます。戸建住宅もマンションのように維持管理計画が必要な時代です。

生活設計(ライフプランニング)を立てるのが当たり前ではなく、立てない世帯の方が多い。生活設計を必要としないのか、どうすれば生活設計を立てられるのかが分からないのか。人生100年時代にあって生活設計の要否を考える記事。