失敗しない不動産購入術

当社は創業より住宅ひと筋で営んでいる創業35年周年の住宅専門店です。住宅の新築・リノベーション・不動産売買仲介のワンストップサービスを提供しています。 創業時は大手ハウスメーカーの住宅新築工事の下請けをしていました。平成8年に脱下請け化へと舵を切り、元請会社として現在に至ります。 その間に数多くの戸建住宅そしてマンションのリフォーム工事の依頼を受けてきました。

次の図は三大都市圏の注文住宅、分譲戸建住宅、中古戸建住宅、それぞれの購入価格と年収倍率の推移です。

マンションを購入する時に、他の人は年収の何倍くらいまでの価格のマンションを購入しているのかを気になったりしませんか?他人がどうなのかなどをまったく気にしないという人には、つまらないデータかと思いますが、ちょっとした参考になるかもしれません。

「住宅の不動産価格指数」が四半期毎に国土交通省より公表されています。 令和元年12月・第4四半期分が令和2年3月25日に公表されました。仙台市のマンション人気が東北のマンション(区分所有)の指数にしっかりと表れている様子です。

新型コロナウイルス感染拡大によりマスク不足が続いていますが、マスクの再利用はさすがに怖いので使い捨てしています。 使い捨てしながら、残数が気になるという状況は精神的によくないと感じています。

「住みたい」「買いたい」既存住宅を購入するという新しいスタイルで仙台市内に庭付きの戸建住宅で子育てしつつ、次のライフステージへ備える。

仙台市内には高級マンションが次々に建設され、マンション生活がステイタスのような印象です。 大都市圏ではマンションの人気が高いために週刊誌等にマンションに関連する記事が増えたように思います。 現在発売されている2つの週刊誌でも特集されていました。

これまでの日本の住宅建築は「経験」と「勘」に頼った力関係で作られてきました。しかし、現代の住宅は、昔のようなシンプルな造りの住宅ではないために、 維持管理においても、修繕においても、 リフォームにおいても、多種多様な状況に対応しなければならない難しさが増加しています。そのために国が推奨しているのが住宅履歴情報の蓄積です。

ここ最近の記事にて仙台市内にマンションを購入する方、すでに仙台市内のマンションに居住の方向けに国内のマンション関連情報を小分けにして記事配信しています。

築40年を超えたマンションは高経年マンションと呼ばれています。その中には、耐震性能が低いマンション、著しく劣化しているマンションが数多くあります。耐震性能が低いマンションは旧耐震基準のマンションに多くみられ図のように旧耐震基準のマンションが約104万戸(平成30年末時点)もあります。

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