リノベーション・リフォーム

昨年の台風15号にて被害を受けた千葉県では、屋根の復旧工事を終えていない住宅が沢山あるとのことです。 千葉県の同業経営者から「職人の手があれば応援して欲しい」と要請をなんどか受けているのですが、応えられずにいます。 2018年の大阪府北部地震でも数多くの瓦屋根の住宅が被害を受けています。

昨年の大型台風にて住宅の屋根被害が数多く発生しました。ブルーシートにて養生したまま年を越された家屋も多いようです。 住宅は、自然災害によって屋根に被害を受けるだけでなく、経年劣化により屋根リフォームが必要になる場合があります。

前回の記事の中でふれた国土交通省そして経済産業省後援の「リフォームで生活向上プロジェクト」について、もうちょっと情報をお伝えします。 協賛団体は次のように住宅リフォームに関係する29団体等にて構成されています。

弁護士は、司法試験に合格しなければ ならないことは多くの人が知っている ことかと思います。その司法試験は、誰でも受験できる訳ではありません。 法科大学院の課程を修了しているか(宮城県では東北大学法科大学院もしくは東北学院大学法科大学院)司法試験予備試験の合格のいずれかが必要です。税理士になるための、税理士試験の場合にも受験資格が必要です。 そして、建築士も弁護士や税理士同様に受験資格が必要になります。

先月から今月にかけて大手企業より50歳以上や45歳以上の社員向けの早期退職者募集が発表されていました。 私はこの11月に56歳になりました。社会に出たばかりの頃には、「新人類」と呼ばれやる気がない世代としてくくられていました。

木造住宅は、木が腐って長持ちしないけれどもヒノキなら強いから大丈夫というような話が常識化してきたのが、これまでの住宅業界です。確かにヒノキやヒバなどの高級木材は、独特の匂いのもととなるフェノール性成分により腐りにくい性質ではあります。しかし、腐らない訳ではありません。

悪徳・悪質業者によるトラブルは1980年代(エクステリア・ソーラーパネル・外壁など)から表面化するようになりましたが、2006年に埼玉県富士見市の認知症の高齢姉妹が悪質業者に3年間に渡り 5,000万円以上の工事を繰り返される事件が発覚し報道されたものの、世の中の規制緩和の流れも重なり悪徳・悪質業者は撲滅するどころか逆に増加している状況です。

戸建住宅とマンションでは、どっちの方がリフォーム費用が多くかかるの?これは、いずれもリフォームを行う範囲によって差が大きくなってしまうので正しい答えがありません。

人生100年時代の長寿命化社会でシニア世代の中には、家族や親戚に迷惑をかけたくないと思われる方が数多くいらっしゃるようです。そのためにはなんと言っても健康寿命を延ばすことが大切ですよね。

補助金を活用した住まいづくりについての情報提供のセミナーを開催してからもうすぐ丸5年になります。この5年間で500回弱のセミナーを仙台市を中心に開催してきました。

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