ライフプランニング

両親は現在仙台市中心部のマンションに居住しています。 東日本大震災にて、泉区八乙女中央に居住していた一戸建住宅が大規模半壊になってしまい、修理そして建替を検討したものの先々のことを考えて仙台市中心部にマンションを購入して住んでもらうことにしました。

平成30年11月17日よりスタートした仙台不動産情報ライブラリーの情報記事が400日間連続配信を達成しました。 毎日の記事配信はちょっとキツイので「ほぼ毎日配信」を目標にスタートしつつ何だかんだとこの1年余り、

これからは仙台市内も家余りの時代になっていきます。例えば少子化が進んでいることからひとりっ子同士が結婚した場合双方の親が住んでいる家のどちらかを相続して住み継いだとしてももう1件の家は空き家になってしまいます。 賃貸にするという手段もありますが、なかなか上手くいかないケースもみられ

親の介護をすることになり、介護施設についてはじめて調べることになったという人は少なくありません。 様々な介護施設があり、何となく名称を耳にしたことがあったもののどこが最も合うのかが分からないということに。

今年は老後資金で2000万円が必要という金融審議会の市場ワーキング・グループによる「高齢社会における資産形成・管理」報告書が大きな波紋を呼び起こしました。 社会人になって以来住宅ひと筋にて新築そしてリフォーム、更に不動産売買仲介に携わらせて頂いています。 数多くの顧客様と長い期間に渡りサービス等を提供している中で住居に関する課題が重みを増し続けている印象です。

先日、ニュースにて75歳以上の後期高齢者の医療費負担割合を1割から2割へ引き上げる要望が健康保険組合等からあったと話題になっていました。1割から2割へ医療費等の負担が倍増です。

子育て世代になり、友人グループの動向でマイホーム所有についての志向に影響を受けるようです。購入時期のタイミングを外すと購入した後の生活が大変になるケースも少なくありません。どのタイミングがベストなのかを把握したいところですね。

仙台市内に戸建住宅かマンションを購入するのか、それとも賃貸に住み続けていくのかを迷われる方が少なくありません。30年とか35年の住宅ローンを支払い続ける重たさは嫌だなぁと考えるのは ほとんどの方に共通した思考だと思います。

消費税率が10%に上がったら北欧並みに20%台が必要みたいなエコノミストの発言があったり住宅を購入しても将来の負担が増えることや空き家が増加しているのだから賃貸で生活していくべきという発言を耳にしました。

日本では、子育て世代がアパートの2DKで生活し、2人もしくは1人暮らしになってしまった高齢者が4LDKの戸建住宅で生活しているケースが増えています。 都市部への人口集中や空き家の増加など様々な要因によってライフステージと住居のミスマッチが増えているという状況です。

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