お金・ローン・税金・補助金

フラット35の12月金利は先月より0.04%増になりました。とは言え低金利が続いています。


これまで手続きが分かり難かった住宅リフォーム減税減税の工事証明書が平成29年4月より統一化されています。従来は住宅リフォーム減税に係る工事証明書は、減税を受ける税目や、施工した工事内容によって4種類に分けて定められていました。

2019年10月1日に【フラット35】制度が変更になりました。中古住宅購入で【フラット35】を利用しようとした場合に物件の適合証明書が必要です。今回の制度変更により、その適合証明書を必要としない物件が増えたのです。

2019年10月のフラット35金利は、20年以下が0.86%と先月から0.01%増、21年以上が0.91%と先月と同じ低水準のままになりました。

とうとう消費税増税になってしまいました。1500万円の土地を購入して、3000万円の住宅を新築したら、消費税は、(1500万円+3000万円)×10%=450万円ではないんですね。 土地には消費税がかからないので、3000万円×10%=300万円になります。 8%の時にならば、3000万円×8%=240万円、60万円の税負担が増えたことになります。

明日の2019年10月1日より消費税が8%から10%へと変わります。軽減税率やキャッシュレス決済など、どうすれば損をしないのかなぁなどと調べてみたものの、何となく踊らされているような気になってしまいました。 おおよそ把握したところで安全性が高い SuicaでJRE POINTを使えるようにしました。

2019年10月1日より大手損害保険会社数社が住まいの保険について保険料を改定します。大型台風やゲリラ豪雨、2013年度に関東甲信に大きな被害をもたらした大規模な雪災などの自然災害の増加により、保険金の支払いが増加していること。 冬季の凍結や老朽化などで水道管等に生じた事故による水漏れ被害などの保険金の支払いが増加していることが理由なのだそうです。

私が家を購入したのが平成3年です。変動金利が8%を超えているとても高かった時代です。低金利が20年以上続いているので、金利は低いのが当たり前のようになっており、8%を超える金利があったことなど信じられない人もいるかもしれません。

2019年9月のフラット35の金利は、過去最低金利になった2018年8月に近づく金利になりました。

さらに表示する