お金・ローン・税金・補助金

住宅ローン固定金利型のフラット35は6月は下がったのですが、この7月は4月5月と同様になりました。

消費税10%への引上げ後の住宅購入等を支援するため、一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して商品と交換できるポイントとして「次世代住宅ポイント制度」が実施されました。

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント 仙台不動産情報ライブラリー を運営しています スイコーの澤口です。 本日は 固定金利型フラット35の6月金利は というタイトルで 情報配信をしたいと思います。

消費税10%に税率引き上げになったことで申請によりもらえた次世代住宅ポイント。商品交換期限には、まだしばらくあるものの何に交換しようか迷われていませんか? すでにポイントを商品交換した人の傾向を分析してみると

前回の記事では「次世代住宅ポイント制度」の新型コロナウイスル感染拡大による影響を受けた消費者向けの情報を配信しました。 今回は、その次世代住宅ポイントの発行状況についてお知らせします。

消費税10%へ引上げになり、3000万円の新築物件(土地別)は300万円の消費税、2000万円のリノベーション工事は、200万円の消費税、1000万円のリフォーム工事は100万円の消費税、200万円のキッチン交換は20万円の消費税、消費税率が10%になって計算が楽というか計算しなくても消費税額がすぐに分かるようになり、見積金額に消費税を乗せると「高い!」と思われてしまいます。

10万円給付金のオンライン申請を開始した自治体の知人が、マイナンバーカードを持っているのに申請が上手く行かなくて、役所に行ったら人が沢山いて怖いから帰ってきたとのことです。 「区役所の人もあれでは感染リスクが高くて大変だなぁ、、、」とも。

住宅は財産と言われていますが、消費税がしっかりとかかるモノです。 土地は消費税対象外なのだから住宅も課税対象外にして欲しいところですが、 そうなりそうもなく、軽減税率の適用にもなりません。 軽減税率なるものが導入されたことにより、軽減税率の対象外のモノは何となく贅沢品みたいな印象になってしまいました。

令和2年度税制改正法案が3月27日に国会にて成立し4月1日に施行されています。 その中に認定長期優良住宅に係る特例措置について2年間延長されました。

4月頃はテレビのワイドショーで捺印がないと10万円給付金が貰えないみたいな話がありましたが、仙台市はどうなるのか? オンライン申請が始まった自治体では、スマホの機種によっては申請出来ないみたいな話もあります。 仙台市は申請受付開始がまだですが、仙台市長がそのようなトラブルがないようにしてくれているからだと期待しています。

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