お金・ローン・税金・補助金

2019年10月1日に【フラット35】制度が変更になりました。中古住宅購入で【フラット35】を利用しようとした場合に物件の適合証明書が必要です。今回の制度変更により、その適合証明書を必要としない物件が増えたのです。

2019年10月のフラット35金利は、20年以下が0.86%と先月から0.01%増、21年以上が0.91%と先月と同じ低水準のままになりました。

とうとう消費税増税になってしまいました。1500万円の土地を購入して、3000万円の住宅を新築したら、消費税は、(1500万円+3000万円)×10%=450万円ではないんですね。 土地には消費税がかからないので、3000万円×10%=300万円になります。 8%の時にならば、3000万円×8%=240万円、60万円の税負担が増えたことになります。

明日の2019年10月1日より消費税が8%から10%へと変わります。軽減税率やキャッシュレス決済など、どうすれば損をしないのかなぁなどと調べてみたものの、何となく踊らされているような気になってしまいました。 おおよそ把握したところで安全性が高い SuicaでJRE POINTを使えるようにしました。

2019年10月1日より大手損害保険会社数社が住まいの保険について保険料を改定します。大型台風やゲリラ豪雨、2013年度に関東甲信に大きな被害をもたらした大規模な雪災などの自然災害の増加により、保険金の支払いが増加していること。 冬季の凍結や老朽化などで水道管等に生じた事故による水漏れ被害などの保険金の支払いが増加していることが理由なのだそうです。

私が家を購入したのが平成3年です。変動金利が8%を超えているとても高かった時代です。低金利が20年以上続いているので、金利は低いのが当たり前のようになっており、8%を超える金利があったことなど信じられない人もいるかもしれません。

2019年9月のフラット35の金利は、過去最低金利になった2018年8月に近づく金利になりました。

多くの人が家を購入する場合に住宅ローンを使います。そしてそのほとんどの方が初めてのことになります。どこから借りるのかについては、銀行からということをお分かりですが、実際に借りる場合にはとなった場合に、給料振込されてい る銀行口座のある支店から借りるものという思考になっている様子です。

昨日、七十七銀行と住宅金融支援機構が 主催した「リバースモーゲージセミナー」へ参加してきました。「リバースモーゲージ」という名称は少しずつ認知度が上がってきた印象ではあるものの、住宅事業者で働いている人ですら知らない人が少なくないのが現状です。もしかしたら参加者が数人程度ではないかと思いつつ会場へ行ったら、定員に達しているような多さに正直驚きました。

家を購入するとセットで加入するのが一般的な火災保険。生命保険と同じように価格の安いネット加入が増えている様子。営業マンの人件費が不要になることでコストダウンになっているようですが、状況に応じて選択した方がいい場合も。

さらに表示する