日本列島を襲った最強台風19号。仙台では台風19号により、12日から緊急速報が 12日13:16 避難準備・高齢者等避難開始 12日17:03 警戒レベル4 避難勧告発令 12日20:13 警戒レベル4 避難勧告発令 12日21:05 避難指示(緊急)発令 12日21:25 避難指示(緊急)発令 12日23:10 特別警報発表 12日23:47 警戒レベル4 避難勧告発令 13日02:28 災害発生情報発令 という具合にスマホがその都度鳴り響きました。

戸建住宅のリフォームにおいて難易度が高いと言われるのが「耐震性能」「省エネ性能(断熱性能を含む)」「劣化性能」を向上させるリフォームです。そのリフォーム工事にて住宅の基本性能等を向上させる上では調査が必ず必要です。

新築 · 2019/10/12
3連休に首都圏から東北を直撃する最強台風19号。12日・13日に開催予定されていた東北・みやぎ復興マラソン2019も昨日10月10日に中止が決定されました。初フルマラソンということで、練習を重ねて楽しみにしていたのでかなり残念です。

持ち家を手に入れる際に、住宅総合展示場へ行き注文住宅、分譲建売住宅、新築マンション、既存(中古)住宅、中古マンションなどから幅広く検討されたり、新築マンションのみとか、注文住宅のみとかに絞り込んでどこから購入するのかを検討される傾向が多く見られます。

図は国土交通省が公表した分譲マンションストック戸数です。平成30年末時点でマンションストック総数は約654.7万戸になりました。折れ線グラフがストック戸数の推移であり、着実にストック数が増加していることが図より分かります。

仙台市内には住宅リフォームを営む業者が1000社を超えると言われています。 『言われています』という表現になるのは、行政でも業者の実数を把握することができないからなのです。住宅リフォームは、建設業法による29種類の建設業(2種類の一式工事業と27種類の専門工事業)のいずれかの許可を受けていなくても営業として行える工事が多いからなのです。

秋になると仙台市内の住設機器メーカーのショールームやイベントホールなどでリフォームの相談会やセミナーなどのイベントが数多く開催されています。住宅業界ではない業界業種までリフォームのイベントやキャンペーンも開催しており、生活者はどこに頼んだら良いのか見当がつけられない状況のようです。インターネットが普及したのに、業者選びがより難しくなってしまったような印象です。そのようなお困りの仙台市内にお住まいの方へ朗報です。

フラット35を利用して中古住宅を購入する場合には、適合証明が必要となります。新築でもそうなのですが、中古住宅を購入したのに住めないとか、すぐに修理が必要になるとかがないように住宅の購入者を守ると共に、住宅購入資金を貸し付けた住宅が不良債権にならぬように住宅金融支援機構は、中古住宅の技術基準を設けています。

2019年10月1日に【フラット35】制度が変更になりました。中古住宅購入で【フラット35】を利用しようとした場合に物件の適合証明書が必要です。今回の制度変更により、その適合証明書を必要としない物件が増えたのです。

2019年10月のフラット35金利は、20年以下が0.86%と先月から0.01%増、21年以上が0.91%と先月と同じ低水準のままになりました。

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