物件購入前に不動産業者に確認するポイント 仙台不動産情報ライブラリーcolumn636

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

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スイコーの澤口です。

 

 

本日は

中古住宅の購入を検討されているあたなに

 

物件購入前に不動産業者に確認するポイント

 

というタイトルで

情報配信をしたいと思います。


建築士しか登録されない適合証明技術者


フラット35を利用する時に

 

適合証明書が必要になります。

 

 

中古住宅を購入する時にも

 

適合証明書を利用するケースが

 

あるのですが、

 

この適合証明書を交付するのは

 

適合証明検査機関か適合証明技術者

 

が物件を検査して行います。

 

 

中古住宅を購入する際に

 

固定金利型のフラット35を

 

利用せずに金融機関の変動金利型の

 

住宅ローンを利用するとしても

 

この適合証明書を交付してもらう

 

ことも物件の状況を専門家に

 

調べて貰うひとつの方法に

 

なります。

 

 

住宅ローンを貸す側の視点に

 

よってルール化された調査方法

 

であることがポイントです。

 

 

適合証明技術者は、

 

住宅金融支援機構から

 

建築士事務所協会もしくは

 

建築士協会が講習を実施して

 

登録されているものです。

 

 

適合証明技術者になるには

 

建築士事務所に所属する建築士

 

だけになります。

 

 

適合証明業務において、

 

遵守すべき業務などを行わず

 

例えばいいかげんな調査などを

 

して、その結果として住宅金融

 

支援機構に損害を与えた場合に

 

は適合証明技術者はその損害を

 

補償しなければなりません。

 

 

建築士としての責務が

 

より厳格化されているような

 

状況です。

 

 

すべての建築士が

 

適合証明技術者ではありませんが、

 

中古住宅を購入する前に

 

不動産業者に適合証明書を

 

交付してもらえる物件なのかを

 

確認してください。

 

 

可能であれば、

 

その物件を調査した建築士に

 

直接会って物件を調査した

 

状況について話を聞いてみる

 

こともオススメです。

 

 

 

 

中古を買ってリノベという

新しい住生活スタイル

 

仙台市内で活動する

仙台不動産情報ライブラリー

(運営:株式会社スイコー)の

澤口(さわぐち)でした。

 

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